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出産レポートvol.3
さて、何の兆候もないまま迎えた予定日。いきなり母から電話。何か用事があるのかと思って出てみて激しく後悔した。
「あんた今日予定日やろ? どうなん?」←激しく浮かれた声
「……用事ないんやったらかけてくんな」←かなりキレキレ
「いや、かけるなって言われるやろな、と思ったんやけど」←やっぱり浮かれた声
「だったらかけてくるな」←やっぱりキレキレ
この後も母は、「こないだ会った時に階段を軽々と昇り降りしてたから、まだ下りてないと思ってたんやけど……」などと勝手なことをべらべらしゃべる。
「健診は? 明日?」←前回の健診から割り出したらしい。
「お昼頃には終わる? 電話するから結果教えて」
人の気も知らず、浮かれる母。もともと私と母はちょっと折り合いがよくなくて、ただでさえ私の妊娠ではしゃぐのが嫌だったのに。

電話の途中で半ば強引に切って、そのまま母の電話番号を着信拒否設定←やりすぎ?

ともあれ、せっかく気持ちを切り替えたところだったのに、再びイヤーな気持ちになったことには変わりなく。

結局、翌日の健診でも「変わらないねぇ」。ついに、「今は赤ちゃんも元気だし、お腹の環境も良いみたいだから大丈夫。予定日過ぎたから、一応言うことになってるんだけど」と、あと1週間で変化なければ、促進剤を使う可能性もあることを告げられる。

ただ、どうにか前駆陣痛は日に1回くらいは戻って来ていた。

そしてその翌日。
昼頃から20分間隔くらいで前駆陣痛が続いた。今までになく、長く続いたけれど、間隔はなかなか狭まって来ない。夕方になってやっと15?10分間隔になってきた。一応時間を意識しながら夕食の支度をしていたら。

雷が落ちた。それもすぐ近く。光がほとんど見えなかったから、ひょっとしたら住んでるアパートに落ちたのかもしれなかった。

それでびっくりしたのか、陣痛が一気に7分間隔まで狭まった。それが1時間、2時間くらい続く。でもまだ大して痛くないし……と迷っていたのだけれど、とりあえず産院に電話して行くことに。
産院でも「夜だし、とりあえず入院していきなさい」と言われたけど、やっぱり子宮口は開いてなかった(涙)。
その夜、やっぱり10分前後で陣痛は続いていたけれど、朝になっても子宮口は開かず。
陣痛も遠くなってきて、まさに檻の中の熊のように、部屋の中をうろうろ歩き回って陣痛を引き止めている、という状態だった。

それでどうにか3センチまで開いたけれど、まだまだ時間がかかるし、外を歩いた方が良いだろうということで、一度家に帰されることになった。

ちなみに、なぜか妙に鼻が利く母、この晩に「明日の朝、鯉の煮物持って行くね」とメールを寄越していた。しかたなく、ダンナが事情を説明。知らせるつもりはなかったのに、結果的に知られることになってしまった。
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【2005/08/25 19:06 】
| 出産レポート | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
陣痛きてる間に雷なってたんだねぇ。
う~ん。こわい。
出産したのまだ7か月前なのに
わすれちゃったなぁ。
1日半寝れなかったのが
なつかしいです。今では。
【2005/08/26 23:34】
| URL | ほのママ #-[ 編集] |
あの時はびっくりしましたよ~。季節外れだったし、何より自分とこに落ちるなんて思ってもみませんでしたもん。
本当、出産の時のことってすぐ忘れちゃいますよね。だから忘れないうちに書こうかと思います……。だらだらと(笑)
【2005/08/27 12:04】
| URL | さくら #-[ 編集] |
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