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出産レポートvol.1
休日、ぱぱにたくさんたくさん遊んでもらって興奮して疲れたせいか、今日はよくお昼寝するぽよ。
ちょっと前からハルママさんに刺激されて、私も出産レポート書こうかなぁ……なんて思っていたんだけど、「ちゃっちゃと書きなちゃいよ」と寝てくれてるかもしれない(苦笑)

ここには本家サイトから遊びに来て下さる方もいらっしゃるようだし、そういう方に私のナマの言葉をお届けするのも恥ずかしいのだけど(何を今更!というツッコミは横においといて)、せっかくだから、セキララにいってみましょうかね(何)

で、「出産レポート」と考えた時に、どこから書こうか非常に迷う。
実際、お産って陣痛が始まるずっと前から始まっているものだなぁ、と今回の出産で感じたから。
いろいろ情けないこととかたくさん書くと思うけど(実に私は情けなかったので/自爆)、よろしければお付き合い下さい。

さて、前にもちらと触れたけど、妊娠9ヶ月に入る頃、ダンナのおばあちゃんが亡くなって、その葬儀にかけずり回り、その10日後には弟の結婚式に出て、さらに翌日ネズミの海で遊び、帰って来てからは、予定がズレ、なおかつ年度末を迎えた仕事(でもデスクワークです/笑)を片付けしているうちに、この頃からぽよは下がってきていた。でも子宮口がしっかり閉じてるから大丈夫、と言われて一安心。
今から思えば、「念のため」と張り止めの薬を服用していたのが実に滑稽な気もする。

そうこうして、無事臨月に入り、「これからはどんどん動こうね」というドクターの言葉に、さくらはお散歩と称して1時間半は歩き、肌着を買うのけちって自前で縫い、週に1度はマタニティヨガに通い……という生活をしていた。
ぽよだって下りてきてるし、ぼちぼち前駆陣痛もきてたし、早いうちに生まれるんじゃないかと思ってた。

実を言うと、ぽよの予定日はなんとエイプリルフール。そして、学年の境目。
そして、高校の時の同級生が妊娠してて、予定日がぽよの翌日だった。けれど、彼女の赤ちゃんは逆子ちゃんで、予定日の一週間くらい前に帝王切開での出産が決まっていた。
できれば彼女の娘さんと同級生で、という気持ちもあったし、1年早く学校に上がってくれれば親も楽ネ……などという打算もあった。

それで毎日毎日、せっせと歩いたし、階段も(我が家はエレベーターなしの5階)一日2往復くらいはしてた。床のぞうきんがけもしたし、トイレ掃除もした。

けれど、そうそう思い通りにいくわけもなく。
健診の度に、「うーん、子宮口、開かないねぇ。赤ちゃんはかなり下りてきてるんだけどねぇ……」の繰り返し。
それが一週間、二週間と続いた。

何でも臨月に入ると一週間で胎児の重さは200gくらいは増えてしまうとか。だから、できれば早く産んだ方がいい、とドクターにも言われる。「ま、身長がそこそこあるから、遅れてもちゃんと産めると思うけどね」とか言われつつ、38週に入ってからは、子宮口を柔らかくする薬も入れてもらい、健診も週2回に増えた。歩く時間も増やした。後から母子手帳を見てみると、最後の2週間で体重が1キロ減ってるくらいだから、かなーり歩いたと思う。

それでも、子宮口は全くと言っていい程開かなかった。

予定日の一週間くらい前、無事に友人が女の子を出産した。すっごく可愛い赤ちゃんを抱かせてもらって、でもまだ、どこかで自分も産むんだという実感が持てていなかったのも事実。
この日、他にもでかけるところがあって、呆れることに4時間くらい歩いていた。

なのに、なぜか翌日から前駆陣痛さえぴたりとなくなってしまった。
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【2005/08/22 13:11 】
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