スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
リフォーム下着の選び方
妊娠中、産院の母親学級で、入院に必要なモノの話があった時のハナシ。
産後すぐにお腹を締めるためのニッパー、もしくはさらしの腹帯が必要になるけれど、一般に売られているニッパーはまず入らないよ、と助産師さんのお言葉。

普通、売られているリフォーム下着は「妊娠前のサイズで選んで下さい」と書いてある。けど、実際問題、せっかく自分に合った(ハズの)サイズのニッパーを買っても、出産直後はまず入らないのだそうな。で、一回り大きいのをもう一つ買うハメになる、と。「あれって産後一週間くらいから使うためのモノじゃないのかな……」ということらしい。

なので、私はニッパーは妊娠前のサイズで買い(とは言っても、ちょうど私のサイズはサイズの境目にあったので、大きい方で購入)、入院にはサラシを持っていくことにした。

けど、出産翌日、様子を見に来てくれた看護師さんは、私のお腹をぷにぷにと押して「……サラシってすぐ緩んじゃうし、戻るのはニッパーの方が戻るよ……。今日は産後0日だからまあいいけど……」

こう、実際にお腹を触られて言われると、言葉の重みというものが違って聞こえて、さっそく家においてあったニッパーをダンナに頼んで持って来てもらうことに(ちなみにダンナは「ニッパー」と聞いて工具しか連想しなかったらしい)。

ドキドキしながらつけてみると、どうにかセーフ。でも、てことは実質、ワンサイズ上のじゃないと厳しい、といった助産師さんのお言葉は正しかったってことになるのね……。

でも、さすがに看護師さんの言った通り、ニッパーの方が手軽だし、締めやすい。何より、日々、きつく締められるようになっていくのが目に見えてわかる(私のお腹が細くなっているのか、ニッパーがのびてきてるのかは不明)。

退院してからは、ニッパーとガードルを交互に使っているけれど、サイズの戻り自体はなかなか順調な様子。うまくいけば、妊娠前よりやせられるかも……とちょっと(?)欲もでてきたけれど、お腹の皮自体はやっぱりぷにぷにのまま(自爆)
スポンサーサイト
【2005/04/14 16:10 】
| 産院でのハナシ | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<粉ミルクの功罪 | ホーム | 「おっぱいちょーだい」>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ayles.blog8.fc2.com/tb.php/10-9f26b860
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。