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ゆかた
さくらの叔母から、荷物が届いた。

その中身は…なんと、浴衣。
さくらの従妹が小さい頃に来ていたやつ。

ぽよに見せると、きゃーっと歓声を上げて

「リボンは? ある?」

ぽよの言うリボンとは、どうも兵児帯のことのようで。
当日、何も言わなかったけど、夏祭りの時、やっぱりお友達の浴衣(というか兵児帯)がうらやましかったらしい。

和裁を習っている叔母は、ぽよの身長に見当をつけて、裾上げ、肩上げしてくれて、可愛い赤の絞り染めの兵児帯、下駄までつけて(両方新品)送ってくれた。

ちょうど帰省前だったので浴衣も持っていくことに。
なんとその日が、地元の大きなお祭りの日だったようで、夕食後、さっそく着替えて出陣。
いろんな意味でテンションが上がってじっとしてないぽよに、なんとか浴衣を着せる。
じっとしてないくせに「(帯の模様の)お花もっと見えるようにして!」と注文だけはいっちょまえのぽよ。
さらに下駄をはいて、「音が鳴るー」(底にゴムが貼ってあったので、本当はなりにくいはずなのに、なんとか鳴らそうと歩いてた)とご満悦。

肝心のお祭りの方は、屋台で遊んで、踊りをちょっと見て(飽きて)、打ち上げ花火を怖がって耳をふさいで号泣→逃げ帰るの展開でしたが(笑)
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【2009/08/25 12:58 】
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じんべさんと夏祭り
さくらは手芸の本を見るのが好き。
それだけならよいんだけど、見てたら自分も作れるような錯覚を起こす。
それだけならまだよいんだけど、それを実行に移して、結局うげーーとなる。
これを何度も繰り返すけれど一向に学習しない。生地とか本とか見ると嬉しくなっちゃうし。

で、今回は「甚平」に手を出した、無謀にも。
型紙はそうそうに写したけれど、なかなかとりかからずにいたのだけれど。

ぽよの保育園で「夜の集い」(要するに保育園版夏祭り)があるので、それに間に合わせようと前日からほぼ徹夜で縫う羽目に。

妄想ほどよくできるはずもなく、糸の始末、生地の始末、パーツのあわせ部分などヤヴァい部分がいっぱい。

それでも、ぽよは気に入ってくれたらしい。
まだすその始末もしてない上着を試しに着て脱がない。
まだゴムの入ってないズボンをはこうとする。
んでもってさくらがゴム入れ失敗するとブーイング泣き。

どうにか当日午後に出来上がり、いそいそと着替えるぽよ。
「みんなどんなの着てくるかなー。きっと普通のお洋服やでー。ぽよだけじんべさんやでー」
とにやにや。

んなわけなく、ほとんどの子が浴衣かじんべさん。
こころなしか、がっかりしたように見えるぽよ。そりゃ、他の子が着てる浴衣の方がずっと綺麗だし、可愛いし、豪華。
まあ、単純にいつものようにはづかしがってるだけかもしれないけど。

お祭りの方は、くじびきで一等を引いてぷーのぬいぐるみをもらい、スーパーボールと人形すくいは自力でゲットしてご機嫌。

帰ってきたぽよに「来年は浴衣にしようかー」と言うと、大きくうなずいた。
「ゆかた作ってー。じんべさんもっと作ってー」

絶対無理。来年は買います。
【2009/08/17 23:17 】
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