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お買い物!
ぽよの保育園では、12月恒例の行事がある。
その名は「お買い物ごっこ」

この日のために、ぽよたちは「売り物」を工作し、当日は縦割り2日、クラス内で1日となんと三日かけて行われる。

縦割りの時には、お店屋さんになるのは、4歳児、5歳児クラスのお兄ちゃんお姉ちゃん。
ぽよたち2歳児は、お財布を首からかけて(お金も10円、50円、100円の3種類がある)、かごを持ち、4歳児のお兄ちゃんお姉ちゃんに手を引いてもらってひたすらお客さん。
ぽよは、かごからあふれるくらいにいっぱいお買い物をしたそうな。

でも、ぽよが本当にやりたいのはお店屋さん。
家に帰ってきたぽよは、お風呂でお店屋さんごっこ。

ぽよ「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー、何食べたいですか?」
さくら「何がありますか?」
ぽよ「ケーキあります」
さくら「ケーキ下さい」
ぽよ「お金ちょーだい。ふたつー」←ここだけ声色が営業用じゃなくて変なリアリティが
さくら「はいどうぞ」
ぽよ「はい」←お釣りを返してくれてるらしい
ぽよ「はいどうぞ」←商品をくれているらしい
さくら「ありがとう。いただきますー」
ぽよ「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー」
以下ループ

最終日は、クラス内で、念願のお店屋さんになれたらしいけれど。
ぽよのあくなき興味心がそれで満たされたわけでもないらしく、翌日はお持ち帰りの工作物を、テーブルの上に並べてお店屋さんごっこ。
手を叩きながら「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー」
時折、売り惜しみをしつつ、完売するまでは終わらないお店屋さんごっこ。

2年後は、お店屋さんになれるよ、ぽよ。
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【2008/12/27 22:58 】
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の!
最近、文字に興味が出てきたらしいぽよ。
特に、自分の名前に入っている「の」は完璧に覚えたらしい。

「の」を見るたびに、「ぽよちゃんの『の』!」と大喜びで叫ぶ叫ぶ。
のから先はなかなか進まなかったけれど、興味が絶えたわけではなく、最近またまた増えてきた。
とはいっても、あとはぜーんぶ人の名前がくっついてる。

「り」→「りんちゃん」
「か」→「かのんちゃん」
「お」→「おうくん」
「ぬ」→「たぬきさん」

などなど。

そんなある日、タオルかけにかかっているタオルを見て、「これぽよの!」と主張。
「みんなのだよ」と言っても「ぽよの!」と言って聞かない。
「だって、ぽよの『の』があるもん!」
ぽよが指差したのは、タオルかけにかかって横向きになってた「create」の「e」でした。

いや、でもそれ、鏡文字だよ、ぽよ。
【2008/12/16 23:17 】
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言うようになったね
さくらが仕事から帰ってくると、後は時間との戦い。

ぽよを迎えに行って、帰宅するのがだいたい7時。
ぽよの目標就寝時刻、9時。

このわずか2時間の間に、夕食とお風呂、歯磨きを済ませなければいけない。

まず、家に帰るとさくらにべったりひっつきたがるぽよ。
ご飯なんか食べるより、遊びたいぽよ。
普通にご飯食べても1時間とかかかるぽよ。
お風呂入る前にも遊びたいぽよ。
お風呂でも遊びたいぽよ。
時間がかかっても、自分の思い通りにことを運びたいぽよ。

なだめたり、すかしたり、叱ったりしつつ、2時間の間でこれらをこなしていくのだけど…

ご飯をゆっくり食べたり、デザートを満喫した日には、お風呂に入れるのが8時半。
「今日は時間ないからね」を連発し、自分の体を自分で洗いたい気分のぽよをけん制して、さっさとさくらが洗う。湯船でいっぱい歌いたいぽよを、適度に切り上げさせる。

そして、さあ、後は寝室へ行って寝るだけ、と一息ついたとき。
ぽよが、すっくと両手を挙げて「抱っこ」

「今日は時間ないから抱っこして行く」だってさ。
うん、確かに理にはかなってるよね。
【2008/12/10 23:02 】
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