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ままにはナイショ?
お友達大好きのぽよ。
いつも、保育園から帰ってきたときに、「誰と遊んだ?」と聞くと、「メイちゃん!」(違うクラスだけど、お残りの時には一緒)「あいちゃん!」「りょーくん!」と元気よく返ってくる。

先生からの連絡帳にもよく、「お友達と仲良く遊んでいました」「一緒に大笑いしてました」と書いてあるので、あー、楽しくやってるんだなぁ、と思っていたら。

ある日、びっくりするような記述が!

「今日も仲良しのコージくんとずっと一緒に遊んでいました。とっても仲良しで、給食の時にもいつも隣に座っています」


え?

コージくんって誰?

てゆーか今まで一度もぽよの口からコージくんの名前聞いたことなかったし。

で、よくよく思い出してみた。
そういえばいた! おむかえに行ったとき、さくらの顔を見ると「…さくらぽよちゃん」となぜかはにかみつつぽよの名前をフルネームで呼ぶ、穏やかそうな男の子がいた!
うん、間違いない、あの子の名前がコージくんだ!

さっそく、ぽよに聞いてみた。
「コージくん、好き?」←なんて聞き方だ。
「…大好きやのぉ」だそうだ。

それ以来、時々聞いてみる。
「今日誰と遊んだ?」
「メイちゃんと!あいちゃんと!りょーくん」
「みっちゃんは?」
「遊んだよー」
「コージくんは?」
「…あそんだよー」

気のせいかもしれないけど。何か違う。答え方が何か違うぅ!
ちなみに、やっぱり「誰と遊んだ?」と聞いて、「コージくん」と返ってくることは一度もない、あれから。
ぽよ、あなた、ひょっとして…。
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【2008/04/28 14:41 】
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ジェイル・ハウス・ロック!
久しぶりに鶏ハムを作ってみた。
ハム自体ももちろんおいしいんだけど、ハムを煮た煮汁がスープとしてとてもおいしい。
細切り野菜を炒めて、このスープでことこと煮込むと、まろやかーで甘いスープになる。味自体は薄いけれども、全く物足りなさを感じさせない。
普段はキャベツでむせるぽよも、この野菜スープはすごい勢いで食べてた。

まだ残りがあったので、今日はそれでポタージュに。
味見、と小皿にとってぽよに飲ませたら、ぽよ、いつまでもずるずる吸ってる。
スープ皿に盛って、いざ、ご飯。

あらためてスプーンでスープを口にしたぽよ、「これ、おいしいなぁ!」と大絶賛。
「にんじんさんのミルク(ぽよにはこう見えたらしい)、おいしい」というので、
「にんじんさんとー、たまねぎさんとー、ブロッコリーさんとー、おいもさんだよ」と材料を教えてみた。

また一口すすってぽよ、「おいしいなー!」「野菜野菜バリバリいっぱい入ってんでー。にんじんとー、たまねぎとー、ブロッコリー(の茎)やでー」
さくら「…とおいもさん、な」

またずるずるとすすってぽよ、「これおいしいー!」「にんじんさんとー、たまねぎとー、おいもさんやなー!」
さくら「…と、ブロッコリー、な」
ぽよ「ええ!?」

そしてまたまた一口すすって「おいしいでー!」「にんじんさんとー、たまねぎとー、ブロッコリーいっぱいやでー」
さくら「…とおいもさん、な」

どうやらぽよが覚えられるのは3つまでらしい(笑)
でも、こんなに大絶賛なぽよは初めて見たなぁ…。おそるべし鶏ハムスープ。
【2008/04/21 22:51 】
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まるで双子
ぽよには、保育園にとっても仲良しのお友達がいる。
こないだ、二つぐくりしていた彼女がとってもトトロに出てくるメイちゃんに似てたので、以下「メイちゃん」で。

さて、このぽよとメイちゃん、去年同じクラスだったんだけど、まず名前が一字違いでよく似てる(苗字は全然違うけど)。

さらに体格がそっくり。若干ぽよの方が縦にも横にも縮んでるかなーという感じだけど、誤差の範囲内。

髪型がそっくり。とはいっても伸ばしっぱなし(最近メイちゃんはよくくくってるのでその点では差をつけられてる)なんだけど、長さもほぼ一緒、髪質もあの細くてまっすぐな「幼児」のアレ。

しゃべり方がそっくり。表情もそっくり。リアクションもそっくり。
まあ、起きてる時間のほとんどを保育園で過ごすわけだから、似てくるのも当たり前かも。

顔も結構似てる。目が一重のとことか、ほっぺたがぷにぷにしているところとか。

遠目なら親でも一瞬間違えるほど。
メイちゃんままさんと「まるで双子やねー」と言い合ってる。

で、本人同士もらぶらぶのご様子で、お迎えの時間が重なると、遺憾なくそのらぶっぷりを見せ付けてくれる。

ちょっと早めにお迎え来て貰って、お部屋の外に出ていたメイちゃんがさくらを見つけるともう大変。
遊んでいようが、髪を片方くくりなおしてもらっていようが、「ぽよお迎え来た!一緒に帰る!」とお部屋にダッシュ!

「ぽーよー、お迎えきーたーでー、早くおいでー! ぽーよー、お迎えきー!たー!でー!」
とぽよが先生に連れられて出てくるまで叫ぶ叫ぶ。
そして、ぽよが出てきたら、(さくらよりも先に!)熱い抱擁。
「いっしょにかえろー」(保育園出てすぐ別れるんだが)

そして2人で「ほらほらーあたちを捕まえてごらんなさいー」「まてまてーこいつめー」と言わんばかりにくるくる走り回る。
そして、靴を履いたら、門へ向かってダッシュ!
お互いに自分のままちゃりを指して「ぽよちゃんのでんしゃー(ぽよは自転車を「でんしゃ」だと思い込んでいる)」「メイちゃんのこれー」「いっしょやなぁー」とお互いになんやらかんやら、言い合う。
そして、片方がすることは、必ずもう片方も真似する。

ちなみにこの間中、2人とも常にぎゃははぎゃははと大声で笑いっぱなし。
今年、この2人がクラス離れてしまったのは、セットでいるとうるさすぎるからではなかろうかと思わず邪推。

何でもいっしょが大好きの、とーっても仲良しの2人だけれど、ライバル心もあるらしい。
遊びまわってなかなか帰る準備が整わない時、「どっちが早いかなー」とけしかければ一発。
もちろん、そのときの反応も「ぽよちゃんが早いー」「メイちゃんが一番!」とそっくりのリアクションが返ってくる。
【2008/04/20 01:32 】
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転居と進級と
イロイロイロイロハプニングがあったけれど(それはそれで楽しかったけど、あの引越し会社には二度と頼まない…ってもう引越ししないけど)ようやっとお引越し終了。
まだ荷解き完了してないけれど、新しいおうちが大好きなぽよは、ずーっとハイテンション。

特にお気に召したのが、お風呂。
湯船は広いし、中に段がついているので、「ぽよちゃんのお椅子ー」と満足げ。

保育園でも進級し、すっかりおねえちゃん気分のぽよ。
家でも「ぽよちゃんおねえちゃん」を連発。
さくらが階段を箒で掃除しているのを見ると、「ぽよちゃんもやるー!」と言い出して聞かず。
「階段はまだ危ないからもうちょっとおねえちゃんになってからやって」と言っても
「ぽよちゃん、もうおねえちゃんなってる!」と叫ぶ。

それをなんとかなだめて、「じゃあ平らなとこやって」と部屋をはかしていたら(これが結構上手)、ちょっと目を離したすきに階段に突撃。
しばらくして、ぽよの泣き声が。
どうやら、階段途中の壁が少し出っ張っているところに頭をぶつけたらしい。

だからお姉ちゃんになってからって言ってるのに…。
とりあえず、転落じゃなくてよかったね、ぽよ。
【2008/04/12 22:28 】
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祝3歳
またまたまたまたブログをサボっているうちに、ぽよの3度目の誕生日。
ケーキを買って、3人でお祝い。

ぽよはちょっと体調が優れないみたいだったけれど、ケーキを前に超ご機嫌。
小さいろうそくを3本立てて、ハッピーバースデーの歌をきっちりと歌い(お歌大好きのぽよは、普段からレパートリーの一つとしてことあるごとに歌ってるけど)、お約束のろうそくを「ふー」
当然のことながら、全然消えず、ぱぱの助けを借りてやっと消える。ろうそくを吹き消せるようになるのは、何度目の誕生日かな。

数日前に、完全に一人でトイレにいけたぽよ(さくらが昼寝してる間に一人で用足したらしい。電気を点ける以外は、子供用便座を装着するところから全部できるようになってた)、保育園で進級することもふくめてすっかり「おねえちゃん」モード。
「ぽよ、おねえちゃんだから」とことあるごとに主張。「おねえちゃんだから一人で寝れるー」とか。

でも、本当はとっても甘えん坊さん。
ご飯の時には「おひざー」「抱っこー」とせがみ、結局はさくらが口元に「あーん」とスプーンをはこぶことがほとんど。
「一人で寝れるー」といった直後に、さくらが離れると途端に号泣、とか。

それでも赤ちゃん扱いすると本気で怒る。ちょっとからかっただけで「赤ちゃんちゃう!おねーちゃんやの!」と泣きながら反論。
3歳児のプライドを甘く見ちゃダメね。

甘えん坊さんでもおねーちゃんでも良いから、元気なぽよでいてね。
【2008/04/05 20:54 】
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