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インフルエンザ
昨日の話。
突然の訃報があって、告別式にさくらだけが参加。終った後にぱぱとメールしていると、ぽよが8度後半の熱を出したことが判明。
「(最近かかってる耳鼻科の)診察予約とってくれた?」(ここは土曜の午後診もやってるのです)
「とってないよ」
「……すぐとって」
「だって熱だし、耳鼻科だし」
「いいからとって、中耳炎悪化してるかもしれないでしょ」
と半分キレ気味でぱぱと電話。
帰って、詳しく話聞いてみると、どうも中耳炎の時とは様子が違う。最初に熱出た時元気なかったとかいってるし、妙にほっぺた乾燥してるし。ひょっとしてインフル?と感じたので、耳鼻科に言った時に、その旨告げて離れた場所で待たせてもらう。
診察してもらうと、「耳鼻喉に大した所見出てないので、やっぱりインフルエンザを強く疑いますね」とのことで、さっそく検査。見事にビンゴ。くっきりとラインが出て、「かなり強い反応出てますねー」と。
タミフルと、水薬をもらって帰宅。

一年前と違い、聞き分けよくタミフルを飲むぽよ。
横にすると、ずいぶん苦しそうな息づかいが続いていたけれど、2時間程で静かに。
翌朝にはけろりと熱も下がって、元気いっぱい(でも疲れやすいのは疲れやすいみたい)。
おそるべし、タミフル。それにしても早期対応は大切だとしみじみ。
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【2008/01/27 22:53 】
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口答えイロイロ
今更ながら空けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
一月も半分過ぎてるぞ、というツッコミはなしで。

年末年始の間、ぽよはまた中耳炎を悪化させて鼓膜切開したり、じじばば(さくら実家)に出かけて、猫の皮を脱ぎ捨て、やんちゃしたりするようになったけれど、とにかくここ最近、ぽよの口答えバリエーションの進化がすごい。

まず、何か言われたら「ぽよちゃんが○○」と言い返す。
例1、さくらとぽよがごっちんこした場面
さくら「いたーい」
ぽよ「ぽよちゃんが痛いー」
まあ、普通の場面

例2、お風呂に入るべく洋服を脱ぐぽよとさくら。「自分で脱ぐ」と主張しつつ、なかなか脱がないぽよ。
さくら「ぽよー、早く脱いでお風呂入ろうー。まま寒いよー」
ぽよ「ぽよちゃんが寒いー」
だったら早くしろと

例3、ぽよがなかなか言う事聞かず、さくらがブチ切れた場面
さくら「もうあんたなんか知らん」
ぽよ「ぽよちゃんが知らんー」
さくら「じゃあ、知らなくて結構」
ぽよ「……」
墓穴掘って後から泣きついてくるぽよ

次に、「○○ちゃうしー」と言い返す。めちゃコギャル口調。これは、カチンとくる。マジ切れそう。
例1、ぽよが歯ブラシを振り回して遊んでる
さくら「ぽよ、危ないからやめなさい」
ぽよ「危なくないしー」
さくら「……」(無言で歯ブラシ取り上げ)

例2、さくらがぽよを膝の上にのせ、ぽよの唇をめくりあげつつ、歯を磨く。ぽよ、寝転がったまま、真似してさくらの唇をめくりあげようとする
さくら「ぽよ、やめてー」
ぽよ「やめてちゃうしー」
さくら「……」

そして、最近「ちゃうしー」をやると酷く怒られるらしいとようやく学習したらしいぽよ。怒られそうになると「ままだいしゅきー」と先手を打つ。
さくら「ぽよ、フォークでお皿をかんかん叩くのやめなさい」
ぽよ「ちがうー、ままだいしゅきー」
さくら「ぽよだいしゅきー、でもフォークでお皿をかんかん叩くのやめなさい」

……こんな感じ。
さすがに3歳が近づいてくると子どもも賢くなるらしい。
【2008/01/19 14:09 】
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