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きれいなお姉さんは好きなんです!
今日は母と一緒に義妹が遊びに来てくれた。
昼前に2人が来たときに、ぽよは熟睡中。お腹を出して、バンザイしてねむねむ。
ちょっとお腹に何かかけてやろうかとさくらが近づくと、むくりと起きたぽよ。
自分の知らない間に客が来ていることに気づいたぽよは、なんだか間が悪いらしく、和室にこもりっきり。なかなか居間に出てこないので、先日買ったばかりの車で誘い出す。

そして、まずはご飯。
いつもよりもずーっとおしとやかに、それでもぺろりと食べ終えたぽよ。
椅子から下ろしてやると、信じられないくらいおりこうさんに1人で遊び始める。時々ちらちらと照れたような顔を向けるけど、誰に食べ物をねだることもなく(まさしく奇跡!)、本当におりこうさんに遊んでいた。

けど、だんだん本領を発揮して来たぽよ、義妹にアプローチ。
「ココォ!」と車の腰掛け部分をばんばんと叩く。(訳:さあここに乗りなちゃい、あたちが押してあげるわ!)
まあ当然大人が乗れるわけもないので、かわりに大きなぬいぐるみをのせ、わざと落としては拾い上げして遊ぶ。

そして、極めつけは母がもってきたチョロQだった。
自走する車を前に、ぽよの興奮は絶頂に!
「ぎゃーはははは」と息をしてるかお前!と言いたくなるような笑いっぷり。
義妹にチョロQを自分に向けて走らせてもらい、それを投げ返して(多分本人はちゃんと走らせてるつもり)、歓ぶ歓ぶ。

そうしていーっぱい遊んでもらって、母と義妹が帰った後は、あっさりスリープイン。
どうやら遊びに全力を尽くしたらしい。
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【2006/09/26 23:54 】
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あたちにはお見通し!
今朝、起きたぽよは、すぐに隣に寝ているぱぱを見つけ。
「ぱぱー」「ぱぱー」と指差して連呼。
ちゃんと今日は土曜日で、ぱぱと遊んでもらえる日だと認識している様子。
でも、最近仕事が忙しくてお疲れのぱぱ、起きる気配なし。
すると、今度は布団を引きはがしにかかるぽよ。
そんなぽよをキッチンに連れ出すと、今度はお腹空いたのアピール。
ご飯とスープをよそい、さくらと一緒に朝食にすると。
ぱくぱく食べた上に、さくらの分まで横取りし、まだ物足りなさそうなぽよ。
「ぽよー、まだ何か食べるの?」
と聞きながらベビーフードを探していると。
「ばばば!」
え? ぽよから見えないように片付けてたのに……。
結局、ぽよ大明神のおおせのままに、ばななを差し出すことに。
皿に載ったばななを見て、満足げのぽよ。
「ちょーだい」とねだってみたけれど、「んーふふー」と言ってそっぽを向き、あるいはくれるふりだけして結局自分の口に入れちゃうぽよ。コナマイキになったものです。
【2006/09/16 21:59 】
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ビバ! 滑り台
今、ぽよの心をとらえて離さないもの。
それは滑り台!

今日は、子育て支援センターの企画で「公園で遊ぼう、運動会ごっこ」というのがあったので行ってみた。いつものぽよならお昼ね中の時間なのだけれど、今日は珍しく朝寝坊したせいで、参加可能に。
とはいえ、眠たいことには変わりなく。

最初のうちは参加する意志を少しながら覗かせていたのだけれど、お目当てのボールにありつけず、ぐずぐず。そして、ぷいと離れたぽよが一目散に目指したのが、そう滑り台。
それも、ぽよが自力で階段を登れる小さなやつ。

まあ、飽きもせずに登る登る。
頂上に登って得意そうに笑うと、よっこいしょ、とぺたりと座る。ええ、平らなところに!
そんなぽよの手をひっぱり、つかんだまま滑らせていると、それを近くで見ていた2歳のお姉ちゃん(いくつ? って聞いたら答えてくれたよ!)が参入。
ぽよが1回滑る間に2回滑るお姉ちゃん。
そして、なぜか自分のママさんではなく、さくらと手をつなぎたがるお姉ちゃん。
ちょっとした衝突も少しはあったけど、それでもお互いにご機嫌で、何となく一緒に遊んでる雰囲気。
結局、会が終わるまでほとんどずーーーーっとぽよは滑り台。
何度滑ったか数知れず。

そうなると当然のことながら、やっぱり疲れたらしい。
帰ってお昼ご飯を食べたぽよは、一瞬でスリープイン。
そして3時間近く爆睡。
寝起きのぽよは、ご機嫌ナナメでぐずぐず。
さくら「ぽよ、おっきしたの?」
ぽよ「(ぐずぐずぐずぐず)……」
さくら「おちっこ出た?」
ぽよ「(ぐずぐずぐずぐず)」
さくら「お腹すいたの?」
ぽよ「(ぐずぐずぐずぐず)」
さくら「バナナ食べる?」
ぽよ「(ぴたっ)……ばばば!」
……わかりやすいね、アンタ。
【2006/09/14 21:24 】
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覚えちゃってます
ぽよは絵本も大好き。
特に、「はらぺこあおむし」の、青虫がいろんなものを食べ過ぎて泣くシーンがだーーい好き。
他のページは次次めくるくせに、そのページだけはじっと待って、「その晩、青虫はおなかがいたくて泣きました」のくだりになると、「ふえええーん」と泣きまねをする(時々フライングあり)。

で、ある時、構って構ってモードのぽよに、「おや、葉っぱの上の小さな卵」(←はらぺこあおむしの冒頭)と言ってみた。
すると、さっと本棚の方にいったぽよ、はらぺこあおむしの絵本を探して持ってくる。
これはもしや……と
「ひゃあ、すごい風。あ、エルマーが飛ばされちゃった」
と言ってみると、「エルマーのお天気」を。
「ピィちゃーん、ピィちゃーん、小鳥のピィちゃんはどんなお返事?」
と言ってみると、「いいお返事できるかな」を。
「おおきな緑のお部屋の中に、電話が1つ、赤い風船が1つ」
と言ってみると、「おやすみなさいおつきさま」を。
全部全部正しく持ってきた。

ぽよってば絵本の内容、ぜーーんぶ覚えてたらしい。
それも、背表紙だけで選んで持ってくる。字が読めるはずもないのに、形と色だけで覚えてるんだろうか。子どもの記憶力って驚異的。
【2006/09/10 12:19 】
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じじばば騒動
今日、ぽよを連れて実家に行ってきた。
両親はもちろん、ばあちゃんまでもが出張ってきて、手ぐすねひいてぽよを待ち構えていたらしい。
そんな中、昼寝を中断されて連れてこられたぽよ。
最初は警戒心も高く、さくらにしがみつき、ぐずぐずだった。

けれど、おむつを換え、お昼を食べた頃にはすっかりご機嫌に。
とっておきの「でた」を披露しただけでなく、さあおりこうさんのあたちを見なちゃい、と言わんばかりの顔をして、自らごろんと転がり、オムツかえ体勢に。
これで拍手喝采を浴びたぽよは、なんとこれを3度も繰り返した(おちっこ出過ぎ!)。

さらには、最近ブームの「ゴミ捨てぽい!」を披露。
割り箸の入ってた袋やら、自分の使用済みオムツやらをゴミ箱(本当は古新聞入れ)にぽい!
さらに拍手喝采を浴びて満足そう。

意外だったのは、父のめろめろぶり。
ぽよの「ぷぁー」を「ぽい」だとノーヒントで解読した上に、ぽよの要求や行動を的確に解析。
あげくには、オムツ換え後のぽよに、ぱんつはかちぇてちょうだい、とばかりに膝の上に座られてめちゃくちゃこちらも満足げ。
それに嫉妬の混じった視線を送る母。
まあ、なぜかぽよはどっちの実家に行ってもじいちゃん大好きなのだから、そこは仕方ないよね。

すっかりアイドルだったぽよだったけれど、やっぱりお昼ね中断はきつかったご様子。
ぐずぐず言い始め、撤退。
それでも外に出るとご機嫌になったぽよ。家の前の公園に出ると、そこで野球しているお兄ちゃんたちに向かって「あーいだい」とご挨拶。
うん、でもぽよ、いーれーてーは無理だと思うよ。

そして、じじばばたちに上手にばいばいをして帰ってきて。
ご飯、お風呂でやっぱりあっさりご就寝。
やっぱりちょっと疲れたんだね。
【2006/09/09 12:26 】
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区別はあるのよ
ここひと月くらい、久しぶりにぽよの語彙に新しい語が加わった。
それは「ばばば」(バナナ)
動物は犬だろうと猫だろうと、鳥だろうとわんわで不都合はないらしいけれど、大好きなバナナはバナナでないとダメらしい。
店でも家でも、バナナを見ると、指差して「ばばば!」

けれど、やっぱりばばばもわんわと同じ道を辿り。
おいしいもの(パン)やら黄色いもの(キリン)やらは次々に「ばばば」に。
以前にばぁばに買ってもらった「子ども図鑑」をめくっては、「ばばば! ばばば!」とあらゆるものを指差して叫ぶぽよ。
そんなぽよに聞いてみた。
「ぽよ、バナナどれ?」
そしたら、なんと。
ページをめくりかけていたぽよ、わざわざ前のページに戻って、正しくバナナを指差した。
どうやら、ぽよの中では、「ばばば」の中でも区別はあるらしい。
【2006/09/08 12:15 】
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やんちゃパワー全開!
最近のぽよをスーパーに連れて行くと。
まず、カートをずりずりと引き出してくれる。
そして、それをさくらが持ったのを確認すると、次にかごへ。
さすがに高くて持ち上がらないので、さくらがそれを引っ張り上げると、さっそうと店内へ。
ぱたぱた、と小走りに中に入り、さくらを振り向いて「おいで!」。しかもご丁寧に手招きつき。
「『おいで』じゃなーい、あんたが来なさい!」
とか思わず言い返すと、聞いてた店員さんに笑われちゃったよ……。

最近のぽよは、商品をべたべた触りまくる上に、ひどい時には肉類なんかのトレイのラップを破りそうになるので、ずっとカート。
嫌がっておりたがっても下ろさずにカート。
そうしてたら、本人も慣れてきたのか、あまり上でぐずらなくなった。

それで油断していたら。
さくらが商品を物色しているうちに、さっとぽよの手が伸びて。
しかも、なんと、掴んだものをお口に!
しかたがないので、それも籠に入れました。
どうすんのよ、ぽよ、麻婆豆腐のもと、それも甘口なんて!
【2006/09/07 12:09 】
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ある日のぽよ大明神
今日はさくらもぱぱもお出かけの日でした。
そういう時は、いつもぽよ大明神は「ぱんだ組さん」でおりこうさんに過ごすのです。
ぱんだ組さんには、楽しい玩具がいっぱいあって、優しい先生がいて、ぽよ大明神はとっても楽しい時間を過ごすのでした。
それでもやっぱり、さくらとぱぱがいないと寂しいのです。

夕方になって、やっとぱぱが迎えにきてくれました。
2人でおうちに帰ってくると、お腹ぺこぺこのぽよ大明神に、ぱぱはさっそくご飯を用意してくれます。けれど、さくらはまだ帰ってきません。
ぽよ大明神は、あっという間にご飯をぺろりとたいらげました。そして、大っ嫌いな歯磨きさんにも耐えました。
そうして、ようやくさくらが帰ってきました。
ぽよ大明神は、すたすたと玄関に行くと「あーいだい」と愛を込めてさくらを出迎えてやりました。
なのに、さくらときたら「ただいま」と言ったくせに、すぐにまた出て行くのです!
ぽよ大明神はお怒りになりました。なのに、さくらはそれにも気づかない様子で、振り向きさえしません。
ぱぱが必死でぽよ大明神をお慰めしましたが、ぽよ大明神は収まりません。

しばらくして、さくらが帰ってきました。今度こそ、さあ抱っこちなちゃい、とぽよ大明神は駆け寄りました。なのに、さくらときたら抱っこしてくれないのです。ぽよ大明神の頭をちょっとだけ撫でて、洗面所に入ってお顔を洗い始めてしまいました。
ぽよ大明神は再びお怒りになりました。
またまたぱぱが必死でお慰めして、ぽよ大明神は今度は気を取り直しました。

しばらくしてさくらが、ようやくぽよ大明神のところにやってきました。
けれど、何を今更抱っこしようなどと言うのでしょう。ぽよ大明神はぷいっとそっぽを向いて遊び続けます。

そうこうしているうちに、さくらがぽよ大明神に湯を差し上げます、と言ってきました。
すっぽんぽんの好きなぽよ大明神はさっそくお風呂場に向かいます。気持ちよくお風呂に入ったぽよ大明神はご機嫌でした。
なのに、お風呂から上がると、さくらはぽよ大明神に無理矢理おむつをつけて、お洋服を着せました。ぽよ大明神はすっぽんぽんが好きなのに、です。
なんだかねむねむでお腹もまだ満たされきっていないぽよ大明神はお怒りになりました。
しばらくお慰めしていたさくらですが、ふいっと向こうに行ってしまいます。しかも、お怒りのぽよ大明神をほったらかして、パンなどをかじっているのです。
さくらってばどういうつもりなんでしょう! ぽよ大明神はぷんすか怒りながらさくらを追いかけます。
さくらは笑いながらぽよ大明神を膝の上に乗せ、パンを分けてくれました。

なんだかぽよ大明神はとっても満たされた気分になりました。さくらも愛の言葉を囁きます。
ぽよ大明神も、とっておきの言葉を囁きました。
「でた」
「でたの?」
さくらが言って、ぽよ大明神を抱き上げ、お布団の上にそっとぽよ大明神を寝かせます。そうして、ぽよ大明神のズボンをゆっくりと下ろしました。ぽよ大明神の胸は期待で高鳴ります。
なのに。
「出てないやん」
さくらはさっさとズボンを戻してしまいました。
何てムードのないさくらでしょう!
ここはぽよ大明神を褒めたたえて、優しくおむつ換えをするべきなのに!
ぽよ大明神はまたまたお怒りになりました。
なのに、姑息なさくらときたら、おむつを換えた振りしてごまかそうとします!
ぽよ大明神はさらにお怒りになりました。
なのに、さくらはまた向こうへ行ってしまいました。
なんだかお怒りになるのも疲れます。ふう、と息をついたぽよ大明神は、そのまま夢の世界にお出かけになったのでした。 おちまい。
【2006/09/06 11:45 】
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お医者さんは大嫌い
今日はポリオの2度目に行ってきた。
1年前は(半年前のは麻疹と重なって行かなかった)だっこひもでひーひーだったのに、今や自転車ですいすい。ずいぶんと楽になったもの。
それでも、周りは1度目の赤ちゃんが結構多かったせいか、ことあるごとに抱っこを要求するぽよ。
大きな赤ちゃんだねぇ、本当に。

そして、待ち時間はおとなしくしていない。
うっかり問診票を見せちゃったものだから、紙大好きなぽよは欲しがって欲しがってさあ大変。
隠してしまうとぎゃーぎゃーと怒る。
こういう時のために持ってきていたティキと、絵本を出してなんとかごまかす。

そして、さあ接種前の問診。
椅子に座った途端、号泣して暴れ出すぽよ。
なーーーんもされてないのに、すっかりお医者さん嫌いになってしまっているよう。
のどを見てもらうにもお口を開けないし、泣きすぎて吐くしで、さあ大変。
「危ないんで頭押さえといてください」とか言われちゃったよ。
ぽよの暴れようときたら、靴が片方脱げてしまうくらいだったし。

そして、なんとか泣き止ませてから接種に。
「接種後30分は飲食、おしゃぶり、指しゃぶりはやめて下さいねー」と言われるその時からぽよの指はお口。
普段はしないんだけれど、眠たい時、お腹減った時、今みたいに状況がよろしくない時には盛大に数本の指をしゃぶるぽよ。
で、その指を引き離せば、また泣くし。
でも口の中にちゅ、と入れてもらったその時だけは一瞬泣き止んだ。
やっぱりポリオっておいしいらしい(笑)
【2006/09/05 23:11 】
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ばななとぶどう
ぽよは果物が大好き。
今日もおやつはバナナ(ぽよに言わせれば「ばばば」)。
バナナを切って、ぽよの前に持ってくると、置く前から「あーいだい、あーいだい(いただきます)」と連呼する。
ぽよの前にばななを置くと、ぽよ、すごい勢いで手を伸ばす。
ので、ぽよに「ちょーだい」と言ってみた。
そしたらぽよってば、ぷいっと向こうを向いてしまう。
いつもなら、手に乗せる振りくらいはするのに!

そこで、さくらはぽよの目の前でぶどうを食べてみた。
ぽよのお皿は既に(!)空っぽ。
ここで完全にぽよとさくらの関係は逆転。
「あー。あー」と叫び、自分の手の甲をばしばし叩く(←ちょーだいのつもりらしい)ぽよ。
そこで、ぽよの真似をしてぷいっとやってみた←やるな
ぽよ、きーきー怒り出す。まあ当たり前っちゃ当たり前だけど……。
しまいにはふてくされて椅子にもたれかかっちゃうぽよ。
そんなぽよの前にぶどうを一粒、つるんと置いてみた。
さっと起き上がり、ぶどうを口に入れるぽよ。「むふふー」の後は「あー」「ぱしぱし」の繰り返し。
食いしん坊さんね。
【2006/09/04 00:09 】
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エステティシャンぽよ
またまた一ヶ月も空いてしまった……(涙)
当然、いろんなことがあったけど、それはまたそれで。

最近のぽよはちょっとした段差に腰掛けるのが好き。
なので、その隣にちょこんと座ってみたり、先に座っておいてぽよが隣に来るのを待ったりすることがあるのだけれど。
その時もさくらはぽよを待って座ってみると、ぽよ、とてとてと来て、なぜかさくらの足を触る。
これがめーっちゃくちゃ気持ちいい。
何、このぷにぷにふっくらなお手手は!

夜、ぽよと一緒にお風呂に入る。
さくらが顔を洗おうと思って洗顔料を泡立てていると、ぽよ、興味津々のお顔で近づいてくる。
で、さくらの手の上の泡に触って大喜び。さくらが泡を自分の顔に乗せるとまた大喜びで手を出すぽよ。
この手がやっぱりすっごーーーく気持ちいい。
この柔らかさ、この絶妙な力加減。
つい、ぽよの手をとって、自分の顔をマッサージしてしまったさくら。
それ以来、ぽよは自分の手が泡泡になるとさくらの顔をなでなでしてくれる。時には鼻やら口やらにまで指を突っ込もうとしてくれる………。

それはともかく、我が家ではぽよの手はゴッドハンドと呼ばれています。
【2006/09/02 20:01 】
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ちょーだい!
夏休みも明けて、今日は久しぶりの一時保育の日。
とはいっても送り迎えはいつものようにぱぱ。

帰ってくると、ぽよはぱぱとお食事中。
お迎えの時に大泣きしたらしいんだけれど(他のお友達にお迎えがくると寂しくなるらしい)、送って行った時には、すごい勢いで遊び始めてばいばいさえしてくれなかったらしい。

慌ただしく夕食の準備をして、大人の食事はぽよのまんまが終わってから。
当然、再び欲しがるぽよ。
いつも「あー」「あー」と口を開けてねだるので、「ちょーだい」を教えてみた。
今まではプライドが許さないのか、さくらがちょーだいさせようとしても「ちょーだいは?」って言ってもきーきー怒るだけだったぽよ。
そんなぽよの中で何が変わったのか、昨日から「ちょーだい」をするようになったのはいいのだけれど。
なぜか、手のひらを下に向けたままで、手の甲を叩くぽよ。
それじゃ、もらえないよ……と思いつつ「あー」よりはマシなので、ご飯のお裾分けをしていたら、どんどんエスカレートしていったぽよ、ことあるごとに手の甲をぺしぺし。
時々、まだ「あー」が出るけれど、さくらと目が合うと、はっと思い出したような顔をして、そしてにんまり笑って、ぺしぺし、ぺしぺし、ぺしぺし。ぺしぺし。

……しつこさは「あー」とあまり変わらない。
【2006/09/01 20:06 】
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