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ちょっと遅れた誕生日プレゼント
今日はちょっと遅れたぽよの誕生祝いに、玩具を買いにいってきました。
ヨーロッパの木や布の玩具を扱う、行きつけ(というほど頻繁には行けないけどね、それなりのお値段だから……)の玩具屋さんに。

目当ては積み木か、ビーズ遊び。
最近ぽよは積み木崩しが楽しくなってきているようなので、おうちでも遊べるように、というのと、そろそろ指先を使った遊びを初めてもいいだろうな、と思っているのもあって。

でも、実際に玩具やさんに行くと、目移り目移り。
ぽよも、興味深げにあちこち手を伸ばしていたけど、ぽよよりもずっと親が目移りしちゃうからいけない。
店員さんにいろいろ説明を聞き、玩具を見せてもらう。

で、積み木みたいなのが欲しいと言った時に、「じゃあ積み木の前段階でこんなのがあるけど」と見せてくれたのが、ヴァルター社のスタックボックスという玩具。
5つの入れ子状のカラフルでシンプルな木の箱なのだけれど、これを見た途端、ぽよがきらきらと目を輝かせた。
あまりにぽよの反応が「違った」ので文句なしにそれを購入。

で、間近で見てみたらやっぱり違う。
まず、手触りがとってもつるつるしていて気持ちよい。
さらに、一面だけだけど側面にそれぞれの箱に対応した穴が開いていて、ぽよの手にもつかみやすくなってる。
んでもって底には脚がついているから、ひっくり返して積み重ねればぴたりとはまり、重ねやすくなってる。
けれど、側面はつるつるだから、横に向けて積めば、簡単に崩して遊べる。

とまあ、至れり尽くせりの玩具なのです。

でもこの玩具、もう製造されないそうな。
後継者がいないのだとか。
こんな素敵な技術がついえてしまうなんて、ものすごく残念……。
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【2006/04/16 22:28 】
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夜泣きんぐ
ここ数日、なぜか夜泣きをしてくれるぽよ。
昨晩も、夜中に目を覚まして、しかもぱぱの顔を見たせいか、本当におめめぱっちり。
しかも本人は至ってご機嫌。

当然眠たいのでぱぱもさくらも寝転がっているわけだけど、ぽよってばさっと寝返り、さっとおすわり、さっとはい出してさくらのところへ。
そして枕元の眼鏡で遊んだり、さくらの髪をひっぱったり、「読んで」とばかりに枕元においてあった絵本を突き出す。

「お日様ねんねしてるからぽよもねんねするよ」
「ご本は読まないよ」
「眼鏡は玩具じゃないよ」
とモノを片付け、ぽよを布団に。

でもまだお目目ぱっちのぽよ。
仕方ないので子守唄を歌いながら、ぽよをとんとんしている。
つぶらな瞳で子守唄を聞いているぽよ、一曲歌い終わったらぱちぱちと拍手

いや、ぽよ、嬉しいけれど嬉しくないよ……。

とはいってもこの上機嫌がいつまでも続くわけもなく、ふぎゃーふぎゃーと泣き始める。

おむつを換えてやろうとすると、泣き叫びつつ、足をさくらの腕にからめて妨害。
それでもなんとか換えて、使用済みおむつを捨てるために退室。
したらぽよ、だんだん静かになっていくではありませんか。
はあ、やっと眠れる……と思いつつ部屋に戻ると。

さくらの顔を見た途端、また泣き始めるぽよ。

なんで私の顔見て泣くんだよー。今まで眠ろうとしてたじゃないか。
抱っこしてあやして、それでも寝ない。
最後には自分がいない方がぽよは寝るんだとぽよを布団に入れて隣の部屋へ。
しばらく泣いてたけど、やっぱり静かになって今度こそ寝てしまったぽよ。

あやしてる間はすっごくいらいらして嫌な気分だったけど、今度はそういう気持ちになってた自分に嫌な気分。
ぽよはさくらを困らせたくて泣いてたわけじゃないのに。ぽよも寝付けなくてまま助けて、って泣いてたかもしれないのに。
【2006/04/15 22:44 】
| コドモの話 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ひそかな火花
すっごくしょーもないことだけれど、さくらとぱぱの間にはひそかに冷たい火花が散っています。

それは。

最近、ずいぶんとはっきりした発音で「ぱーぱ」「ままー」と言い始めたぽよが、どっちを先に呼ぶか。

「今の、ぱぱって言った」
「今のはままだよ」
「いーや、まんまだ」
などとしょーもない争いを繰り返す2人。

ぽよとのらぶらぶっぷりでは2歩も3歩も先を行くさくらとしては、別に「ぱぱ」くらいは譲ってあげてもいいのだけれど、でもやっぱり早く「まま」と呼んでほしい。

とゆーわけで、ぽよが「ままー」と言ったら「はーい」と返事をすることに。
さくらの反応が気に入ったのか、意味はわかってなさげながら「ままー」「まーま」と連呼するぽよ。時々勢いあまって「まーまーま」になることも。

何とか定着させたい、と思いつつ、毎回笑顔で返事をしつつ振り向くのもちょっと疲れるなぁとわがままなことを思うさくらでありました。
【2006/04/13 20:41 】
| ヨモヤマ話 | コメント(3) | トラックバック(0) |
知能犯ぽよ
ようやく鼻水づるづるが収まってきたぽよ。
朝も機嫌よくまんまを食べるように。

首尾よくぽよのまんまが終わったあとは、ぽよを座らせたままでぱぱとさくらの朝食。
が、自分が食べ終わったぽよは当然退屈がり、両手をすっくと伸ばして「抱っこ」「降ろして」。
けれどぽよを自由の身にすれば、こちらの食事を中断せざるをえない事態に陥ることは必定。
なので、ぽよのプレッシャーを受けて少々のあせりを感じつつも、もくもくと食事を続けるぱぱとさくら。

そこで一計を案じたのか、ぽよ、口を開く。
いわく、

「ぷぁぱ」

これを聞くや否や、ぱぱ、思わず手を止めて立ち上がり、「ぽよが『ぱぱ』って言った!」と大喜びしてぽよを抱き上げ。
念願かなったぽよ、ぱたぱたと手足を振ってこちらも大喜び。

ぽよ、アナタ、なかなかやりまするね。
【2006/04/10 20:27 】
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目覚めるときは唐突に
皆さん(というほどここを読んでくださってる方は多くないと思われますが)覚えておられるでしょうか。
以前、さくらが淡い期待を込めて買った「あんちょがじょうずメロディ」を。
やっと少し押せるようになったと思いきや、しゃがんで逃れることを覚えたぽよが、はいはいでしか押さなくなったあの押し車を。

あれ以来、部屋の隅っこで、時々さくらが誘うように押していたあのおもちゃ、唐突にぽよが押し始めました。
何の前触れもなく押し車につかまり立ちをしたかと思うと、さっそうと押し始めたぽよ。
しかも、みるみるうちに上達し、速度がアップ。
よっぽど楽しかったらしく、奇声を上げてほとんど小走りになって押すぽよ。
その姿はどう見ても「あたち、ちびっこ暴走族!」
壁にぶつかってもなんのその、がつんがつんと押し続け、車の方向転換を要求。
もはやカーペットなど段差と認めず、平気で乗り上げるぽよ。

何をツボったのか、この後飽きもせずに延々と狭い部屋の中を押し続け、ひどくご満悦。
なんだか外で押せる押し車がほしくなってきた今日この頃。
【2006/04/09 12:14 】
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お姫ちゃまになろう!
今日は待ちに待った写真屋さんの日。
本当は誕生日に撮りたかったんだけど、ぽよの誕生日はちょうど中学校の入学式!
んで、午後からは込むからと断られ、午前中はいつも寝ているので、仕方なく日程をずらして今日この日。

オレンジのロングドレスを選んで、さっそくお着替え。
ぽよ、ぐずぐず言ってたけど、鏡を見てにっこり。そう、このにっこりがとてもかわいかった。
長いスカートを床の上にふんわりと広げて、まさにお姫ちゃま!

撮影までの間、この日のために買っていたムービーカメラでぽよを撮影。
ぽよ、機嫌よく周りのおもちゃで遊び、いやがおうでも記念撮影への期待が高まる私たち馬鹿親。

なのに、なのに…!

いざ撮影となると、ぽよ、ぐずぐず。
しまいには乗せられる台を怖がって大泣き。
しかも鼻水だーらだら。
さくらにしがみついたひょうしにおでこに口紅つけてしまい…。

というわけで、あえなく延期(涙)
ぽよの機嫌を保つのも大変。次はにこにこしてくれるといいなぁ。
【2006/04/08 12:08 】
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ぽよから愛を込めて
相変わらずはなみづずるずる、ご機嫌ななめなぽよ。
まんまの時に椅子に縛り付けられるのがひどく気に食わないらしくて、座らせるときーきー怒る。
仕方がないので、抱っこして食べさせるとご機嫌に。

それも、さくらの膝の上に立ち上がり、お口をあーんと開けると…
ちょうど、ぽよのお顔とさくらの顔が同じくらいの高さ。
そして、すぐそこの距離。
ぽよってば、何を思ったのかいきなり、さくらの顔というか鼻やら口のあたりにぶっちゅーーーと熱烈なキッスを。

ええ、鼻水づるづるたらしたままで。
お口にはまんまをいっぱいにほおばったままで。
それで口をあけたまま、ぶっちゅううううう、ついでに、かぷ、とやってくれるわけです。

本人はとってもご満悦。
でもさくらの顔はどろどろかぴかぴ…。
いや、まあうれしくないことはないんだけど、ねえ…。
【2006/04/07 12:03 】
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えさにつられて
変わらずはなみづずるずるのぽよ。
もう一歳のおねえさんだと言うのに、苦しいせいか、今までにもまして甘え放題、わがまま放題。

まんまは抱っこして食べさせてくれなきゃ嫌、ちょっとさくらが離れるときーきー言って怒る。
あまりのきーきー具合に、ついさくらもきーきーなってしまったりもしたけれど(反省)、機嫌のよいときは機嫌の良いもので。

午後、さくらがおやつにしようとバナナヨーグルトを手に取ったら、ぽよ、興味深そうにじーーーーっと見る。
少しだけならいいかな、と小さいスプーンでほよに食べさせてみると、ぽよ、神妙な顔をしてぺろぺろと味わい、そして「革命的!」のお顔。
よっぽどお気に召したらしく、くれくれと次を催促。

あまり食べさせすぎもどうかなぁと、「ぽよのはおしまい。あとはママのね」とヨーグルトを持って逃亡すると、ぽよ、逃がしてたまるかとばかりに猛追。
そして、なんとついには追いついて立ち上がり、くれと両手を伸ばす。

ぽよ、あんたやっぱり立てるやん、と思わず心の中でツッコミを入れるのとほぼ同時に、「ああ、忘れてたわ! あたち、立つの怖いの…」というような顔をして、ぽよ、ぺたんとしりもち。
でもあんた、今2秒近く立ってたよ…。やっぱり本当は立てるんでしょ?(笑)
【2006/04/06 12:09 】
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はっぴばーすでい
おかげさまで、本当にいろんな人に支えられて、今日でぽよは満一歳になりました。ぽよが生まれてからもう一年も経ったなんて…。なんだかいまだに信じられないような気分。

仕事が一段落してきたぱぱがこの日にあわせて休暇をとってくれて、ささやかに祝う予定だったのだけど。数日前、母が来たときに、「ばあちゃんがぽよちゃんに逢いたいみたいなんだけど、誕生日に合わせてきてもいい?」とか言い出したのが発端で、うちの両親とばあちゃんまで来ることになって、さらには「祝鯛を持っていく」と話が膨らんで。

この二日前に母方の親戚に不幸があり、母とばあちゃんはそっちにかけつけて、その帰りに寄るという事態になったのだけれど(それを聞いた叔母に「(孫の誕生祝に)葬式帰りで行くなんて!」と怒られたらしいけれど)、とりあえずわいわい集まってお昼とケーキでお祝い。

コドモながらイベントの空気を察したのか、いつもなら午前中に昼寝するぽよ、まったく寝ない。お手手ぬくぬくなのに寝ない。結局寝ないままに客が来て、祝いに突入。

おなかが減ってきたのもあってか、ちょっときーきー言いながらも、ぽよは至極ご機嫌で、客に愛想を振りまきまくってた。

そして、今日一番はしゃいでいたのは、なんと父だった。

少しとれたから、と家庭菜園からぽよ専用ほうれん草を持ってきたくれたのだけど、さっそくとそれをゆがいて菜飯にすると、「俺が作ったほうれん草」とうれしげに母にアピール。ぽよがきーきー言い始めたのもあって、「早く食べさせてやれないか」とせかす。
そして、ぽよはその昼食を実によく食べた。
一口食べるごとに、そしてまぐまぐからお白湯を飲むごとに、周りから拍手喝さいが浴びせられるせいか、まんまののったスプーンを自ら手にとって、エプロンを汚すことすらなく、菜飯と煮物、そしてほぐした祝鯛をぱくぱく。さすがに鯛は飲み込みにくそうだったけれど、菜飯にまぜると苦もなく食べた。
そして、デザートは、母がわざわざ買ってきたいちご。
小さく切ったのをさくらが食べさせていると、なんといちごの乗った皿とフォークを横から父が強奪。そして自らぽよに食べさせ始めた。
母ならともかく、父がこれをしたことに、さくらはひそかにびっくり。

とまれ、ぺろりとたいらげたぽよ、からっぽの皿を見せて、「ごちそうさまでした」とやると、いつものように、エプロンの胸をひっぱって、「ぬがせて」の仕草。これでまた拍手を浴びたぽよ。
おなかも満たされ、上機嫌で父、母、ばあちゃんの間を行ったりきたり。

さすがにテンションのぼりつめ、疲れてきたらしく、その後はうんうんを出して、おっぱいを飲んで、こてんとスリープイン。
仕方ないので、ケーキはぽよ抜きで(でもろうそくはしっかり一本立てて)、お開き。

ぽよはよっぽど満足して、かつ疲れたらしく、その後は夕方までぐっすりとおねんね。

この一年、元気に育ってくれたぽよにも、支えてくれたぱぱにも、感謝。
【2006/04/05 04:56 】
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はなみづ吸い器その2
やっぱり夜になるとはなみづずるずるのぽよ。
夜泣き→抱っこ→(以下略)の流れをしているうちに、ぽよは再び眠ってもさくらの方が目がさえて眠れなくなってしまう、といういつもの悪循環に…。
ぽよの方も昼寝のタイミングがずれてきて、なかなかおでかけも思うようにいかず。それでも、今日はぽよの誕生日ケーキの予約だけしに出かけた。ここのケーキやさんは、誕生日ケーキの予約をすると、当日、店の前のボードに「お誕生日おめでとう」と書いてくれるので、ちょっと楽しみ。

それはさておき、前にも書いたはなみづ吸い器の話。
これ、やっぱりすごかった。
ぽよのおはながいよいよづるづるになっていたせいか、それともさくらやぱぱが上手に使えるようになったのか、どろっぱなでもかなり吸える。
しかも、うまく吸えた時にはミョーな達成感と充実感が!
初めてうまくすえたときには、ぽよも「革命的!」な顔をしてたから、多分すっきりしたんだと思う。

でもどんなに吸ってもやっぱりきりのないもので。
数分後にはまたはなみづだらーん。
何度も吸われるとさすがにぽよも嫌になってくるらしく。
ふいふいと横を向かれること数度。

早く治って夜ぐっすり寝てくれないかなぁ。
ぽよも苦しそうだし…。

【2006/04/04 04:46 】
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あたちと遊んで!
今日は子育て支援センターの日。
ぽよはすっかりこの場所を覚えてなじんだらしく、着いたとたんに満面の笑顔。職員さんにも「あい」と愛想良く挨拶。
中に入ればすっかりなれた様子ではいはいで動き回り、テーブルにつかまり立ちしたり、目当てのおもちゃを物色したり。

そして、最近は他のお母さんや職員さんにも遊んでほしいとアピール。
そんな様子を見ても積極的というよりはマイペースというような印象を受けてしまうのがぽよらしいところなのかな。

それはともかく。
最近、ぽよは妙な遊びを覚えてしまったご様子。
今日もさっそく遊んでもらおうと、手近なおもちゃを口にくわえ、歯できゅっとかみ締める。
それでそのまま、にたっと笑って近くの大人にあごをくいっと突き出す。
するとたいていの人は「あら上手ね」と笑ってくれるのだけれど、ぽよの狙いは実はそこにはなくて…。
そう、ぽよはそれをきゅぽん、ととってくれるのを期待してたりする。
いつものまんまの時だって(機嫌の良いとき限定だけど)、まんまの乗ったスプーンをさくらから受け取り、それをお口にほおばった後で、わざわざスプーンをくわえなおして待ってたりするくらい(「ちょうだい」で返してくれるときもあるんだけどね…)。
果たして、他のママさんや職員さんに、「きゅぽん」してもらったぽよ、手足をばたばたさせて「ひゃははっ」と大喜び。
周り、大爆笑。

…なんか妙に恥ずかしかったなぁ。普段、何させて遊ばせてるのかばれちゃったよ。
【2006/04/03 04:31 】
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洗車したい!
車の汚れが激しくなるこの時期。
紫がかったネイビーブルーの我が家の車は、そりゃ汚れが目立つ目立つ。
豹柄ちっくに汚れたと思っていたのもつかの間、今じゃすっかりハイエナ柄に。

でも、普段は洗うの忘れていて、洗わなきゃ! と思うときはたいていさあお出かけしようという時で。そういうときにはたいていぽよも一緒で。
そう、以前書いたとおり、ぽよは洗車機がダメなので、先送りしているうちにこのありさま。

そして今日も、ハイエナ柄の車でおでかけ。
と、そこに恵みの雨が。
このまま雨脚が強まれば、洗車機に入らずして、車の汚れが落ちると期待するぱぱとさくら。
はたして、みるみるうちに雨は激しくなり、叩きつけるような強さに!
これはこれで視界が悪くなって困りものではあったけど、これならきれいになる、と思いきや。
ぽよの顔がみるみる引きつっていって。

「ふええええええっ」

やはり洗車機の恐怖が頭をよぎったか、ベビーシートで身をよじって泣き出すぽよ。

うーん、出掛けに洗車機に入っても、結局変わらなかったかな…。
【2006/04/02 04:24 】
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時の過ぎるのは早くて
いつの間にか四月に突入。
桜の花もちらほら咲いて、ぽよのお誕生日も間近、となるとどうしても一年前は…と回想にふけってしまう今日この頃。

ぱぱとそういう話をしていて、ちょっと話が食い違うことが。

ぽよが生まれた時と桜が満開だった時期が同じ時期だったのは2人とも一致しているのだけど、ぽよが生まれる前日に桜が満開だったと主張するぱぱと、前日までは激寒くて桜なんてほとんど咲いてなかったと記憶するさくら。

ぱぱが言うには、ぽよが生まれる前日、産院に行くまでの道で桜が咲き誇っていた、ケータイで写真も撮った、とのこと。
そんなはずはない、そもそも産院に行くまでって、あのときは歩いていれば2分間隔の陣痛に見舞われていて(あのあとあんなに長引くとは思わなかったなぁ…)、周囲を見る余裕なんてなかったはず。

んで、最終的にはぱぱのケータイに残る写真の撮影日時を確認することに。そこにあった日付は4月9日。
ええ、ぽよが生まれる前日ではなく、退院する前日でした。
「ああ、なんかイベントの前の日だったんだよな…」とつぶやいたぱぱ。

でも、きっとぱぱにとっては、ぽよが生まれた日というのはぽよが家に帰ってきた日なんだなぁ、とちょっとおかしくなった出来事でした。
【2006/04/01 04:16 】
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