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出産レポートvol.6
さて、陣痛の合間に眠ったところで、劇的に回復するわけもなく、特に筋肉痛が良くはるはずもなく。ついに、逃せないくらいの痛みに襲われて、我慢できずにかなりみっともなく呻いた……気がする。
見かねたダンナが、「呼ぶか?」とナースコールを指したくらい。
モニタを見ていたけど、特に強い波がきたわけではない。いよいよ限界か、と絶望的な気分になった。

時間は夜中の3時半過ぎ。草木も眠る丑三つ時(はちょっと過ぎたか)。痛みに耐えられずに押すなんて、これだけは絶対にするまいと思っていたのに、とすごく情けない気分でナースコールを押した。
駆けつけてくれた助産師さん。「どうしたの?」と聞かれて「痛いです……」と。この時は本当に情けなさMAXだった。
けれど、助産師さん、「診よか」と優しく言ってくれ……
「あれ? いつの間にか破水してるわ。いつしたん?」
わかりません(爆)
「破水したら陣痛が直に来るからねぇ、痛いよ」だそうで。

その後も眠りながら、だったけれど、破水してしまえば後は早かった。
ものの10分くらいで、
「3時48分(だったかな? 微妙に覚えてないや)子宮口全開大です」と。

私がお世話になっていた産院はLDR式で、陣痛室がそのまま分娩室になる。足カバーをつけてもらったり、ベッドが分娩台に変わって行くのを待っている間、やっぱり眠る(またか)
しばらくして目を覚ますと、誰もいなかった。
そういえば助産師さんはドクターや他の助産師さんを呼びに行ったな……と寝ぼけた頭で思い出し。
「なんか待ってる間にやっきなさいって言われたことなかったっけ?←寝ぼけてます」とダンナに聞くも、「いいや」
当然です。私の聞いてることが意味不明です。
そして、再び眠る。
いつ、助産師さんやドクターが来てくれたのか、覚えていない。
覚えているのは、仮眠中に叩き起こされたに違いないドクターが、はさみを手に立ったまま寝ていたことぐらい。一番眠い時間にごめんなさい。
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【2005/08/31 20:27 】
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ねむねむちゃん
今日はめずらしく寝坊なぽよ、6時半に起床。ええ、これで寝坊なのですよ、ぽよは(笑)
それで、その後も9時に二度寝。
昼前から大雨が降って来たせいか、それとも私が忙しくパソコンいじってたせいか(実はパソコン使ってちょっとした仕事してます)、今日はよく寝るぽよ。

相変わらず授乳時間は3時間くらいだけど、起きて2時間すればまた寝ちゃう。
これ幸いと(?)、パソコンに励むさくら。
でも、夕方起きた時に、抱っこしたら、ぽよってば「え? あたちと遊んでくれるの?」っていうようなすっごく嬉しそうな顔をした。それを見て、なんだかすごく罪悪感……(涙)。

雨がやんだ隙を見計らって、ぽよカーでおでかけ。昨日のさんまが4割引になっていると踏んで行ったけど、残念ながらはずれ。午前中ならあったのかなぁ……。

さて、微妙に人見知り加減だったぽよ、同じアパートに住んでるママさんに会った時は大丈夫だった。それどころか、喜んで手足をばたばたさせ、さらにはママさんの指をとって口に入れようとする始末。ママと同年代の人は大丈夫なのかな。よかったよかった。
【2005/08/30 08:36 】
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やっぱり人見知り?
昨日の話になるけれど。
デパートに出かけた。そのエレベーターの中で乗り合わせた人がいたのだけれど。
ぽよ、興味深そうにじーっとその人を見る。
その人、ぽよを見つめ返してくれて、話しかけてくれる。
と。
「ふえええ?!(大泣)」
あんた、自分から話しかけて欲しそうに見つめておいて、実際に話しかけてもらったら泣くんかい!

この時はたっぷり寝て、おっぱいいっぱい飲んでから出て来ただけに、人見知り開始の可能性が高まったような気がする……。来月、義父母に来てもらう予定なのに、泣かれちゃったらどうしよう? まだもうちょっと大丈夫だと思ってたんだけどなぁ……。

でも、始まってもおかしくはないんだよね。おそらく育児書に書いてあるよりもずっと早く、赤ちゃんはママとその他の人の区別がついてると思う。
ぽよが初めてそのそぶりを見せたのは、実に一ヶ月半の時だった。たまたま義父母が来てくれていて、義母がぽよを抱いてくれていた時、私が近づくとぽよが満面の笑みを浮かべるのに気付いてくれた。さらに翌日になると、母に抱かれたぽよは、私が近くに行くと、私の方に身体を傾けて、こちらにきたがるそぶりを見せた。
ぽよの場合は、いろんな条件が重なって、たまたまそれが表情や行動に出ただけだと思うんだけど。

そして最近では、パパが抱っこしていても、私の方に来たがることも多くなってきた。
そんなぽよ、パパの「いないいないばぁ」には大喜びしてげらげら笑うのに、私がしてもきょとんとしてるだけ。
これもちょっと不思議。どうしてだろう?
【2005/08/29 22:47 】
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出産レポートvol.5
さて、なかなかお産が進まないというのに、ぽよは相変わらず分娩監視装置のセンサーをぼんぼん蹴ってた。そして、時には外してしまうことも。
「さくらさん、陣痛止まった?」
と助産師さんが血相変えて飛んで来た時にも、やっぱりぽよが蹴飛ばして外してた。
楽しいのか嫌がってるのかはわからないけど、こっちとして「そんなもんで遊んでないでさっさと出て来てよ」な気分になったのは事実。

同じこと(陣痛逃がし)ばかりで飽きて来ていたというのもあるし、一回ごとに疲労がたまって行くのもはっきり自覚していたし。腹筋はすっかり筋肉痛で、陣痛を逃がすのもしんどくなってきていたし、陣痛の来ない時にもぴりぴり痛むし。子宮口は開かないし。

だんだんお腹も重たくなってきて、ナースコールを押して「いきみたいです……」と言っては、「まだやね」「もうちょっと」と言われるのを、たぶん、2時間くらいは繰り返したと思う。
最後には助産師さんに「さくらさん、もういいよ。ちょっとくらいいきんでも。ここまで辛抱強い人の方が珍しいよ。呼吸法知らない人は遠慮なくいきんでるけど、それでもちゃんと産んでるんだから」と言われてしまう。
それで、練習も兼ねて、といきませてもらったけど、はっきり言って、いきんだ方が痛かった(自爆)
でも、今更「やっぱりいいです」とは言えず、数回いきむ。これで子宮口8センチ。
「破水さえすれば進むんだけどねぇ……」
と助産師さん。

気分としては「今日はここまでにして、続きは明日にしよう」と言いたい気持ちでいっぱいだった。
もちろん、そんなことができるはずがないのは最初から頭でわかっていたけれど、ここまで身体で思い知ったのは初めてだと思う。
言葉にすると本当に単純なことなんだけれど。

誰も私の代わりにこの子を産んでくれない。
もう後に引くことはできない。
この子を産んでしまうより他はない。

こういうことを、本当に肌で感じた。
だから勇気づけられたとか、開き直ったとか、絶望したとか、そんなんじゃなくて、ただ事実として思い知っただけ。「事実」というものは、ただ「在る」だけでここまで重たいものだと、多分、初めて知った。

さて、助産師さんは「破水したら呼んでね」と戻ってしまったけれど、破水の感覚なんてわかるわけもなく。
何度も間違いとか、他の用件で呼んでしまった。その度に「破水した?」「破水じゃないんですけど……」とまぬけなやりとりを。

そんなことを繰り返している間に、今度はどうしようもない眠気に襲われた。陣痛間隔はまた徐々に伸びてきて5分。
とろとろしてきたさくらに、助産師さんは「眠れるなら寝なさい。陣痛間隔が1、2分になったらとても寝てられないよ」
曰く、「そうなる前に、神様が5分の眠気をくれる。それが最後の恵み。これをものにできるかどうかで違ってくる」そうな。

けれど、ぽよ大明神は実に気前良く、私に「最後の恵み」を何十回と与えてくれた。
いつしか、意識は遠くなり、陣痛にまた引き戻され、波が引くとまたいつの間にか眠り込み……を延々と繰り返していた。
【2005/08/28 22:17 】
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成長たくましく
いつものようにぽよカーでスーパーにおでかけした時のこと。
ぽよを見て「かわいいねぇ」「まだわかっとらんよねぇ」と話してたおばちゃん2人組がぽよに話しかけてくれた。
「何ヶ月?」
「四ヶ月です」
「ああ、じゃあまだわからんね。人見知りせんね」
と言った途端。
あたちだって人見知りくらいできるわよ! と思ったのかどうかは知らないけれど、みるみるうちにぽよの目元が真っ赤に。そして。
「ふえ?(泣)」

その後、違うおばさんに話しかけてもらった時も。
「最近、みんなへび(ベビーカーの玩具のこと)つけてるよね。流行ってるの?」
と玩具に触れた途端。
「ふえ?(泣)」

ちょっと眠たくて機嫌悪かったんだよね、うん、そうだよね(汗)

そんなぽよは鏡が大好き。
姿見の前にちょんと座らせて後ろから支えていると、鏡に夢中なぽよ、どんどん前のめりに。そしてついには……。
osuwari.jpg

こ……これはもしやおすわりというやつでは?

ちなみに、すぐに足の指に興味が移ったぽよ、ものの2秒でくにゃんとなって、足の指をしゃぶってました。
【2005/08/27 10:21 】
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寝ぼけ眼にびっくり発言
最近、夜中もきっちり3時間で目を覚ますぽよ。しかもその時のご機嫌がよろしくない。
産後の神通力(?)もすっかり失せて、夜中にぽよが唸っても、ねむねむのさくらが、のそのそとぽよを抱き上げるのが待てないらしく、さらにうなり声を上げる。
が、その声が。

う゛ー、ぱいー

え? おっぱいって言ってるの?(んなわけはない)
思わず目が覚めちまったよ……(笑)

でも初めてしゃべる言葉が「おっぱい」だったら微妙だなぁ……。
ちなみに我が弟は「ぎゅーにゅー」だったそうだ。血は争えないってやつか?

さて、うつぶせでよく足の動くぽよ。
最近は、膝がお腹の下に入って、少しお尻が持ち上がるようになった。
けれど、手は肘から先をべたっとつけて満足げ(傍から見てると「うっほっほ」に見える)。
このままいけば、数ヶ月後、ずりばいせずにはいはいにいきなりチャレンジしそうな勢いかも……。
【2005/08/26 11:56 】
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出産レポートvol.4
家に帰って来たところで、すぐに散歩に出るわけでもなく、テレビ見て、昼ご飯を食べて、お風呂に入って……とついのんびり過ごす。
やっぱり一晩ほとんど眠れなかったので、お風呂に入ると眠気が湧いて来て、湯船の中でうとうと→陣痛で目が覚める、を数度繰り返し。
あまりの眠たさに、お風呂上がってから一度横になるも、その頃には陣痛がまた強くなってきて眠れなくなってきていた。

この頃仕事が暇になってきていたダンナが休みをとってくれていて、付き合ってもらい、産院方面目指して散歩へ。
この時既に、歩いていれば陣痛間隔が2分になっていた。時々、立ったまましのぐのが辛いくらいの痛みも来て、普段なら15分程で歩ける産院に、40分かけてたどり着く。
私は「もう一往復」的な気分だったけれど、ダンナに「見てられない」と言われ、迷いに迷った上で、診察を受ける。
したら、「よし、入院しよう。5、6センチ開いてるよ」と言われて、今朝まで入っていた病室に凱旋(ちょっと違う)。これが確か3時くらい。

すぐに分娩監視装置もつけてもらって、助産師さんにも「いい陣痛来てるね」「お母さんの体格に比べて赤ちゃんは小ぶりちゃんだから絶対に安産だよ」と言われる。

この時は、陣痛が来るのが涙が出るほど嬉しかった。陣痛の来ない苦しみに比べれば、陣痛の痛みなんて大したことないと思っていた。
実際、呼吸法も習っていたから、陣痛を逃すのはさほど難しくはなかった。

けれど、夕方になるにつれ、またまた陣痛間隔が空いてきた。
少し歩き回りたいと思ったけれど、何せお腹には分娩監視装置がついたまま。ぽよはそれがイヤなのか珍しいのか、中からぼんぼん蹴ってるし(実はこの頃は陣痛よりもぽよキックの方が逃がせない分、よっぽど痛かった)。今思えば「歩きたいです」と言えばよかったのかもしれないけれど。

心配になってきたさくらに、助産師さんも、覗きに来てくれた院長先生も優しかった。
「だいじょうぶよ、陣痛遠のいても何も心配いらないからね」←助産師さん
「だいじょうぶよ、さくらさん。初産婦さんだと2日3日かかる人もいるからね」←院長先生
あの……。それは、安心していいのか、げんなりしていいのか、微妙にわからないんですけど……。

けれど、やっぱり子宮口は6、7センチから先はなかなか開かなかった。
日が暮れても、やっぱり変わらず。
途中、横になったり、ベッドの上に座ってあぐらをかいたり、助産師さんが持って来てくれたロッキングチェアに揺られたりしていたけれど、一向に進まない。
そのうちに熱も出て来て、点滴の落ちるスピードを早くされたりしても(これは関係ないか)、全然進まない。

そのうちに、奇妙なことに気付いた。陣痛が必ず2回に1回、中途半端にしか来ない。強い陣痛が来たと思ったら、必ず次の陣痛は弱くしか来ない。助産師さんによると、子宮口を開く力があるのは、強い陣痛の時だけ。だから、陣痛が2分間隔になっていた時も、実質はまだ5分間隔だったようなものらしい。これじゃ、進むものも進まない。

夜の10時頃、どこか他の病室から産声が聞こえた。ロッキングチェアに揺られながら、おめでとうとダンナと2人呟いた。

「疲れてくると微弱(陣痛)になるよ」と助産師さんに言われていたけど、まさにその通りで、分娩監視装置のモニタに映る波も、だんだん穏やかになってきていた。
逆に、さくらの方は、陣痛逃しの腹式呼吸がジャブのようにじわじわときき始め、すっかり腹筋が筋肉痛になっていた。

陣痛が弱くなってきているのに、それに対処する自分の体力が削られて行っているのが、目に見えてわかってしまう。子宮口は一向に開かない。このままじゃ、いつか耐えられなくなるのか、そう思うとぞっとした。
【2005/08/26 11:29 】
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出産レポートvol.3
さて、何の兆候もないまま迎えた予定日。いきなり母から電話。何か用事があるのかと思って出てみて激しく後悔した。
「あんた今日予定日やろ? どうなん?」←激しく浮かれた声
「……用事ないんやったらかけてくんな」←かなりキレキレ
「いや、かけるなって言われるやろな、と思ったんやけど」←やっぱり浮かれた声
「だったらかけてくるな」←やっぱりキレキレ
この後も母は、「こないだ会った時に階段を軽々と昇り降りしてたから、まだ下りてないと思ってたんやけど……」などと勝手なことをべらべらしゃべる。
「健診は? 明日?」←前回の健診から割り出したらしい。
「お昼頃には終わる? 電話するから結果教えて」
人の気も知らず、浮かれる母。もともと私と母はちょっと折り合いがよくなくて、ただでさえ私の妊娠ではしゃぐのが嫌だったのに。

電話の途中で半ば強引に切って、そのまま母の電話番号を着信拒否設定←やりすぎ?

ともあれ、せっかく気持ちを切り替えたところだったのに、再びイヤーな気持ちになったことには変わりなく。

結局、翌日の健診でも「変わらないねぇ」。ついに、「今は赤ちゃんも元気だし、お腹の環境も良いみたいだから大丈夫。予定日過ぎたから、一応言うことになってるんだけど」と、あと1週間で変化なければ、促進剤を使う可能性もあることを告げられる。

ただ、どうにか前駆陣痛は日に1回くらいは戻って来ていた。

そしてその翌日。
昼頃から20分間隔くらいで前駆陣痛が続いた。今までになく、長く続いたけれど、間隔はなかなか狭まって来ない。夕方になってやっと15?10分間隔になってきた。一応時間を意識しながら夕食の支度をしていたら。

雷が落ちた。それもすぐ近く。光がほとんど見えなかったから、ひょっとしたら住んでるアパートに落ちたのかもしれなかった。

それでびっくりしたのか、陣痛が一気に7分間隔まで狭まった。それが1時間、2時間くらい続く。でもまだ大して痛くないし……と迷っていたのだけれど、とりあえず産院に電話して行くことに。
産院でも「夜だし、とりあえず入院していきなさい」と言われたけど、やっぱり子宮口は開いてなかった(涙)。
その夜、やっぱり10分前後で陣痛は続いていたけれど、朝になっても子宮口は開かず。
陣痛も遠くなってきて、まさに檻の中の熊のように、部屋の中をうろうろ歩き回って陣痛を引き止めている、という状態だった。

それでどうにか3センチまで開いたけれど、まだまだ時間がかかるし、外を歩いた方が良いだろうということで、一度家に帰されることになった。

ちなみに、なぜか妙に鼻が利く母、この晩に「明日の朝、鯉の煮物持って行くね」とメールを寄越していた。しかたなく、ダンナが事情を説明。知らせるつもりはなかったのに、結果的に知られることになってしまった。
【2005/08/25 19:06 】
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ハイテンションぽよ
ぽよはなかなか優秀なタイマーを持っている。
朝起きてから、ほぼきっかり2時間半で二度寝。
寝ている時間はまちまちだけど、3時間起きていたらまた寝る。
そして、夜は6時から7時の間にご就寝。
そして見事に3時間後におっぱい起き。


さて、そんなぽよが朝起きてから3時間経っても寝ない。
しかも、テンションが怪しい。ぱぱを見てげらげら、ままを見てげらげら。
決して変顔をしているわけでもないのに、笑う笑う。明らかに「一本飛んでます」というようなテンションの上がりっぷり。
ダンナが出勤してからもご機嫌だったぽよ、いつまで起きているんだろうと思いつつ、ほんの1分程目を離したすきに落ちてました(笑)
やっぱり眠気が臨界点を超えてたのね……。


手より足が器用なぽよ、ぽよの近くに座ると、必ず足で私のひざあたりをすりすり。
おっぱいしてる時には、必ずお尻を支えている私の手に上になった足をかける。抜いても、必ずかけ直す。そして、膝から下を激しくぷらぷらぷら。ぱぱに言わせると「子犬の尻尾」
【2005/08/24 18:41 】
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出産レポートvol.2
最近、すっかりうつぶせじゃないと、最低でも横向きでないと寝なくなってしまったぽよ。
ねむねむの時を見計らっておっぱいを飲ませ、寝た頃に布団に置くと、ぽよ、ちらりと目を開け。「う゛ー、え”ー」と断末魔のような声を上げて、ころん。ご就寝。
あまりにおかしいので、ダンナと2人で大笑い。

そして、昨日の続き。

さて、予定日は近づくのに、兆候は全くナシ。
毎日毎日やせるくらいに歩いているのに、薬も使ってもらっているのに、子宮口はマッタク開かない。
そして、周りの予定日が同じくらいの妊婦さんは次々と出産していく。

こういう状況も手伝って、情けないことにどーっぷりと落ち込んでしまった。
何より、これだけイロイロしてるのに、1センチたりとも子宮口が開かない、どころか前駆陣痛まで消えてしまった、というのがキツかった。実際、陣痛に耐える心構えはそこそこしていたけれど、「陣痛が来ないかもしれない」という事態は全く想定していなかった。それだけに、どう対応していいかわからず、落ち込みは一段と激しいものになってしまう。

私には陣痛を起こす力がないんじゃないか、この子を産むことができないんじゃないか、

という考えにとらわれてしまったら、あとは無限ループにはまりこみ。

本当は産みたくないんじゃないか

というところまで行き着いて、罪悪感と情けなさで日々泣き暮らしてた。実際、この妊娠で職を捨てることになったこともあったり、いろいろと戸惑ったこともあって、完全にハッピー、という気持ちではなかったこともあった。
そんな自分の気持ちやら何やらを全部つきつけられている気がして、とてもとても泣かずにはいられなかった。食欲もなくなって、まる2日ちかく何も食べないこともあった。
最初は風呂場の中や、ダンナのいない昼間、寝入った夜中で泣いてたけど、そのうちに隠しきれなくなったけど(それくらい参ってたらしい)、ダンナはただ側にいてくれた。

もう何もする気にもなれなくなっていたけど、それでも毎日2時間の散歩だけはしていた。
実際、歩いているとかなり気が楽だったし。

そうこうして、予定日2日前。
健診に行って、いつものように薬を入れてもらったその日の夕方。
とぱっと出血が来た。
こいつがもしや、おしるしというやつか。たいてい、おしるしがきたら24時間以内に陣痛がくる、と言われているから、途端に慌ただしい気分になった。
そして、その3時間後。再びとぱっと出血が。
それを見て今度は怖くなってくる。個人差があるとは聞いているけれど、おしるしにしては出血量が多くないか?
何かあったら困る、とビビって産院に電話し、診察をしてもらう。「赤ちゃんはすごくいい位置まで下がってるけど、子宮口は開いてないね」この言葉、何度聞いただろう(爆)
一応、NSTもとってもらって、赤ちゃんも元気、ということでそのまま帰される。
出血は微量ながらもそれからずっと続いていたけれど、どうやら私は「少数派」に属するらしい。結局、その後、陣痛が来ることもなく、あっさりと予定日を迎えてしまった。
【2005/08/23 13:57 】
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出産レポートvol.1
休日、ぱぱにたくさんたくさん遊んでもらって興奮して疲れたせいか、今日はよくお昼寝するぽよ。
ちょっと前からハルママさんに刺激されて、私も出産レポート書こうかなぁ……なんて思っていたんだけど、「ちゃっちゃと書きなちゃいよ」と寝てくれてるかもしれない(苦笑)

ここには本家サイトから遊びに来て下さる方もいらっしゃるようだし、そういう方に私のナマの言葉をお届けするのも恥ずかしいのだけど(何を今更!というツッコミは横においといて)、せっかくだから、セキララにいってみましょうかね(何)

で、「出産レポート」と考えた時に、どこから書こうか非常に迷う。
実際、お産って陣痛が始まるずっと前から始まっているものだなぁ、と今回の出産で感じたから。
いろいろ情けないこととかたくさん書くと思うけど(実に私は情けなかったので/自爆)、よろしければお付き合い下さい。

さて、前にもちらと触れたけど、妊娠9ヶ月に入る頃、ダンナのおばあちゃんが亡くなって、その葬儀にかけずり回り、その10日後には弟の結婚式に出て、さらに翌日ネズミの海で遊び、帰って来てからは、予定がズレ、なおかつ年度末を迎えた仕事(でもデスクワークです/笑)を片付けしているうちに、この頃からぽよは下がってきていた。でも子宮口がしっかり閉じてるから大丈夫、と言われて一安心。
今から思えば、「念のため」と張り止めの薬を服用していたのが実に滑稽な気もする。

そうこうして、無事臨月に入り、「これからはどんどん動こうね」というドクターの言葉に、さくらはお散歩と称して1時間半は歩き、肌着を買うのけちって自前で縫い、週に1度はマタニティヨガに通い……という生活をしていた。
ぽよだって下りてきてるし、ぼちぼち前駆陣痛もきてたし、早いうちに生まれるんじゃないかと思ってた。

実を言うと、ぽよの予定日はなんとエイプリルフール。そして、学年の境目。
そして、高校の時の同級生が妊娠してて、予定日がぽよの翌日だった。けれど、彼女の赤ちゃんは逆子ちゃんで、予定日の一週間くらい前に帝王切開での出産が決まっていた。
できれば彼女の娘さんと同級生で、という気持ちもあったし、1年早く学校に上がってくれれば親も楽ネ……などという打算もあった。

それで毎日毎日、せっせと歩いたし、階段も(我が家はエレベーターなしの5階)一日2往復くらいはしてた。床のぞうきんがけもしたし、トイレ掃除もした。

けれど、そうそう思い通りにいくわけもなく。
健診の度に、「うーん、子宮口、開かないねぇ。赤ちゃんはかなり下りてきてるんだけどねぇ……」の繰り返し。
それが一週間、二週間と続いた。

何でも臨月に入ると一週間で胎児の重さは200gくらいは増えてしまうとか。だから、できれば早く産んだ方がいい、とドクターにも言われる。「ま、身長がそこそこあるから、遅れてもちゃんと産めると思うけどね」とか言われつつ、38週に入ってからは、子宮口を柔らかくする薬も入れてもらい、健診も週2回に増えた。歩く時間も増やした。後から母子手帳を見てみると、最後の2週間で体重が1キロ減ってるくらいだから、かなーり歩いたと思う。

それでも、子宮口は全くと言っていい程開かなかった。

予定日の一週間くらい前、無事に友人が女の子を出産した。すっごく可愛い赤ちゃんを抱かせてもらって、でもまだ、どこかで自分も産むんだという実感が持てていなかったのも事実。
この日、他にもでかけるところがあって、呆れることに4時間くらい歩いていた。

なのに、なぜか翌日から前駆陣痛さえぴたりとなくなってしまった。
【2005/08/22 13:11 】
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眠りのリズム
最近、ねつきが悪くなって、夜中も2時間ごとに起きたりするぽよ。
昼間運動不足なのかな……と、ぽよを連れておでかけしようとしたところで、雨。
仕方なくおでかけは諦める。

さて、ちょっと前まで、ぽよは午前中1回、午後1回の昼寝。連続覚醒時間は3時間、とぴったり決まっていたんだけど、それにかげりが見え始めてきていた。
ちなみに、授乳時間は笑えるくらい3時間に逆戻り。短い時間で欲しがることもなくなったけど、夜中も起きるようになっちゃった。

閑話休題。
そんなぽよ、今日は午前中に寝ただけで、午後は昼寝なし。
最近、夜中にぽよに起こされてなかなか眠れないママと、平日疲れがたまっているパパは、交代で昼寝。なのに、ぽよは独り元気で、ハイテンション。
パパとママがそろうと嬉しくて仕方ないらしい。

そして、力つき、6時半には号泣して陥落。
そして、三時間後にはめそめそおっぱい泣き。さて、今日の夜中はどうなることか。
【2005/08/21 22:24 】
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楽しいのかな?
またぽよが変な遊びを発明したらしい。
下唇をきゅっと吸い込んでは、ちゅぱちゅぱちゅぱ。
すごい変な顔になるのに、本人は楽しいらしく、飽きもせずにやってる。
それともおっぱいの催促かな?

今まで、「どうせ使えないから」とケータイのメールを契約してなかった義父が、ついにメールを始めたらしい。
きっとぽよの写真が欲しいんだろね、とひそかにダンナとにやにや笑い。

というのも、義父のケータイの待ち受けは、直接撮った三ヶ月前のぽよの写真。
対して、メールを使っている義母の待ち受けは、私がメールを送るたびに変わる最新版。
きっと義母が羨ましくなったんだろうなぁ……。
2人とも、毎朝起きてはケータイの写真眺めて「ぽよちゃん、おはよう」
仕事が終わったら「ぽよちゃん、仕事終わったよ、ただいま」とやってるらしい。
そして先日、義父から電話があった時、ぽよが電話口の近くで「あー」と言った途端、電話の向こうの義父は「ぽよちゃーん」とめろめろになったらしい。

よかったね、ぽよ、田舎のじぃじ、ばぁばはこんなにぽよのこと可愛がってくれてるよ。
【2005/08/20 22:03 】
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大福ほっぺ
ぽよのほっぺはぷっくぷく。
時々ほっぺにちゅ、とやって思う。
この感触は大福餅!

そんなぽよと、ほっぺたをくっつけあってむにーっとやってたら、パパが写真をぱちり。
それを見てびっくり。
ぽよのほっぺたはまんまるのまんま。へっこんでるのは私のほっぺただけ。
こ、このハリは……。羨ましい。

なかなか上手に玩具に手が出ないと思っていたけど、どうしてどうして。
気付けばぽよはいろんなモノに手を伸ばしてる。
よく手を伸ばすのは、ママが読んでる新聞、ママがかけてる眼鏡、そしてお風呂の時に、ママが持ってる洗面器。

でも玩具にはマシンガンジャブか、ぽよキック(何)


PA0_0184.jpg

ぽよのお昼寝姿。戻しても10分でこうなります……(苦笑)
【2005/08/19 19:22 】
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おすわり大好き
何とかと煙は高いところに昇るというけれど。
新生児の頃から縦抱き派だったぽよは、きっと視点が高いのが好き。
なもんで、首すわりが完了し、腹筋を鍛え上げた昨今、寝ているぽよの腕をちょっとだけ引っ張れば、自力起き上がっておすわり体勢に。
当然、手は支えてやらないと、すぐにくにゃんとなるけれど。

そんなぽよのために、出産祝いで頂いていたベビーカー用玩具を装着。
足カバーを外し、手すりにぐるぐると巻き付けると、ぽよ、大喜び。
ベビーカーに乗せようとすると、まだ手が上手に出ないぽよ、顔から突撃。
それをまっすぐ戻しておでかけしてたのが3日前。
そして今日、ぽよはベビーカーのへりをつかめばおすわり体勢になれることを発見。
身体をねじって半分外にはみ出たような、何とも不安定な姿勢ながら本人はやめようとしないので、ついにリクライニングを一番高いところに。
これでようやく背もたれにもたれてくれたぽよ。心置きなく玩具へと手を伸ばす。

その玩具、緑色のつるに、音のなる果物や野菜、ぱりぱりいう葉っぱがついているんだけど、ぽよが最初に握ったのはお約束通り(?)商標タグ(笑)、そして何もないつる。
リンゴやお豆さんに手を伸ばしたのはその後でした(笑)

でもすっごく楽しそう。良いプレゼントをありがとう。

PA0_0181.jpg

健診で頭囲40センチだったぽよ。帽子がないのでママのハンカチで代用。
掃除のおばさん……??
【2005/08/18 09:54 】
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あくなき挑戦
休みの間のパパ遊び疲れが出たか、よく昼寝するぽよ。
単純に、タイマーでクーラー切れる夜中よりも、つけっぱなしな昼間の方が涼しくて寝やすいのかも……。

ころころ転がるぽよのお風呂待たせ用に、昨日購入した寝返り防止まくら、さっそく出動させてみる。
最初はでーんと寝ていたぽよ、退屈してきたらしく、寝返りを始める。
まくら、ぽよの胴体にぴったりだと思っていたのに、いつの間にか隙間ができてる。
が、どうやら効果があるらしく、寝返り失敗。
ぽよ、再び寝返りしようとする。やっぱり失敗。

けどけど、見てて全然安心できる風ではなく。
えいやっと振り上げるぽよの足、はるかに枕より高いし!
そのうちに乗り上げたりしないかとかなり心配。
【2005/08/17 21:52 】
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尽くした果てに
おばあちゃんの初盆もあったので、本当ならダンナの実家に帰省する予定だった盆休み。
けれど直前になって、同居している義弟が帯状疱疹に。当然のことながら、ぽよには水疱瘡の免疫があるはずもないので、あえなく中止。
義父母はかれこれ三ヶ月もリアルぽよに会ってないし、向こうの親戚には初お披露目になる予定だったので、残念。
でも、真夏の長距離ドライブに連れ出すには不安もあり、ちょっとだけほっとしたのも事実。

さて、いきなり降って湧いた盆休み。ダンナは「どこかに遊びに行こうか」と言っていたけど、実際にはそんな暇もなく慌ただしく時は過ぎて最終日。

とりあえずベビーザ○スへ買い出しに。
ここは品揃えは微妙に偏っているけど、ベビーカーでも買い物しやすいし、トイレも授乳室も広くて綺麗。とっても快適。

快適なのはぽよも一緒だったらしく、終始ニコニコ。周りの人に愛想ふりまきまくってたけど、当然ながら周囲も子連れ。一番可愛いのは自分の子、というわけだけど、それでもぽよと目を合わせてくれたママさん、妊婦さんもいらしたわけで。
眠たいモードにも入っていたぽよ、大興奮。
「あーっ、あーっ」とすごい声で叫びながらニコニコ。というわけで今回は授乳室も使わず早々に退散……(涙)

夕方、パパがあやしているのに、ぐずぐずが止まらないぽよ。ヘルプに行ったら、私が抱いた途端にニコニコ上機嫌。
この四日の休みの間に、パパはぽよのオムツをかえ、朝夕のシャワーとお風呂をし、暇があれば抱っこをしてつくしてきたのに、そりゃないでしょ……(苦笑)

そんなぽよのマイブーム(?)は、田舎チョキでの指しゃぶり。たいていは親指をしゃぶるので、人差し指が上に突き立ってたり、横に突き出ていたり。
【2005/08/16 22:59 】
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進化する寝返り
ついに、ついに、この時がやってきた……。ぽよが、寝ぼけながら寝返りをするようになりました。

寝ていても、眠りが浅くなって来たらよじよじ……ころん。そして目を覚まし。というわけでぽよの昼寝の時間が激減。さあ、どうしましょう、と思っていたら、ほどなくしてうつぶせのままで寝るという新たな技術を習得。これを戻してもすぐにまたよじよじ、ころん。
まあ、顔は横向いているから大丈夫だと思うけど。

それにしても、なんだかぽよの寝返りがダイナミックになってきた気がするんだけど……。
他の赤ちゃんの寝返りって見てないから何とも言えないんだけど、普通、寝返りって、下半身をねじり、上半身をねじって、最後に肩を引き抜く……よね??
ぽよは、下半身をねじり、反対側の足が地面についたら(時々ここでかかとが地面についてたりする……)、次の頭を持ち上げながら上半身を一気に回して転がってる。
肩を引き抜くのが下手っぴなぽよがそれなりに工夫したと思うんだけど、上半身がすごい勢いで起きてくるから、見ているとなかなかの迫力。それに、勢い余って行き過ぎ、ちょうどそれが布団の端っこで、転げ落ちそうになることも。

そういえば昼間、お布団の真ん中で仰向けに寝てたはずのぽよが、畳の上で仰向けに寝てた……。これってやっぱり転げ落ちたのかなぁ。これをきっかけにころころを覚えてしまったりするのかもしれない。そうしたら、どこまでも転がっていくんだろうなぁ。

がんばれぽよ、広い世界が君を待っている!(嘘。待ってるのは狭い部屋のふすまだよ……/苦笑)
【2005/08/15 10:33 】
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抱っこひも
昨日は客が来たとはいえ、まったり過ごしたはずが、やっぱり疲れは残っていたみたいで。一日ごろごろしていたので、今日は前々から書きたかった抱っこひもの話を。

うちでつかっているのは、アッ○リカの4WAY。
街でもよく見かけるし、すごく助かるのは間違いないけれど、個人的にビミョーだと思った点がいくつか。
もし、購入を検討しておられるプレママさんがおられたらご参考までに。

・説明書の図解がわかりにくい。

同じようにやってるつもりなのに、同じにならないのはどうしてだろう……

・横抱っこの耐荷重が6kg

赤ちゃんの体重が6kgに達するのと、首がすわるのとどっちが早いかと言われると結構微妙だと思う。ぽよは生まれつき首が強かったし、その後の成長も小ぶりちゃんだったから間に合ったけど、周囲を見る限り、どうかな……感は否めない。

・そのくせ縦抱きにするとぶかぶか

図を見ると赤ちゃんの頭がぽっこり出るようになってるけど、ぽよの頭は中にすっぽり。これだと首すわってなくてもいけるんじゃね? とかいう気になってしまう。
ついでに、鏡を見てみると、目だけきょろんと映るぽよの顔、何か懐かしいなぁ……と思っていたら、出産直後のカンガルーケアの時の写真の顔だった。生まれた直後からカメラ目線の写真があるぽよって一体……(笑)

・おんぶは腰がすわるまでダメ

これが個人的にちょっと痛い。おんぶができれば、背負ったままアレもできるし、コレもできるし……と夢想していたのが無惨にも打ち砕かれ。まあ、ちゃんと抱っこしてあげた方がぽよもいいのかもしれないけどね。


まあ、一つで4通りの使い方をしよう、そして新生児から1歳過ぎまで使えるようにしよう、というのだからイロイロと無理が出てくるのは考えてみれば当然かも。
【2005/08/14 09:55 】
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ゲラゲラぽよ
今日は、昼から大学時代の男友達が3人固まって押し寄せて来た。
実はさくらは学生時代体育会系だったりして、そんでもってダンナと共通の友人でもあるのだけど。まあ、要はオッサンが大挙(?)して押し掛けてきたわけで。
さすがにびびったらしく、ぽよ、最初は一瞬泣きの大泣き。

けど、お土産に絵本をもらい、食器をもらい、果物をもらい、さらに昼食の宅配寿司をおごってもらう頃には、ぽよも上機嫌に。いろいろもらったってわかったのかな?

そして、友人Sの顔芸がいたく気に入ったらしいぽよ。
笑う笑う、げらげら笑う。呼吸困難にならないかと傍で見てて心配になるくらいに笑う。
まあ、「げぎゃぎゃ」じゃなくて、「えへへ、えへへ、えへへ、えへへ」と笑ってくれたのが救いかな。
それにしても四ヶ月の赤ん坊でも、変顔は面白いとわかるもんなんだね、密かにそんなところに感激。

それはそうと、ひそかに彼らが妻帯者体型維持組と、独身お腹ヤバイ組(男で体脂肪20%超はちょっとまずくないですか?)にきっちりと分かれてしたのにちょっとびっくり。そして、昼食の寿司の時にみそ汁を出したら感動されたのに、さらにびっくり。
てか、3人で2人分の寿司をおごってくれたから、そのみそ汁1杯1000円ですぜ、社長。どこの高級クラブですか?(笑)

そうしてしっかり興奮したぽよ。昼寝もほとんどしなかったくせに、夜もちょっと夜更かし(といってもぽよの就寝時間は7時)。今日も楽しかったね。
【2005/08/13 22:31 】
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寝返りマスター
ぽよ大明神はご満足でした。
ついに、寝返りの魔法を会得したのです。もう、あの悔しさともおさらばです。
満足しきったぽよ大明神は、しばらく寝返りをなさらずに、今最もお気に入りの腹筋ぷるぷるで遊んでおられました。
けれど、そろそろひさしぶりにころんと転がってみたくなりました。

もう、転がるのもお手の物です。
えいっと足を振り上げて……、あれれ、回れません。
もう一度やってみます。
やっぱり回れません。
もう一度、足を振り上げ、腰をひねります。
ここで、ふーふーと息をつき、力をためます。そして、えいやっと頭を持ち上げました。
くるん。やっと世界がくるりと回ります。
半日かけて、ぽよ大明神は魔法のコツを思い出したのでした。
そして、知ったのです。
ぽよ大明神といえど、日頃の努力と練習を怠ってはいけないのです。

それからのぽよ大明神は、せっせと練習をなさいました。
とはいえ、ぽよ大明神は多忙の身。普段はさくらの相手もしなければなりません。それに、練習というのは人知れずするものです。
ぽよ大明神はさくらの目が離れた隙をねらい、寝る暇を惜しんで努力を重ねます。

さくらが洗濯物をとりこみにいった時にころん。
さくらがお水を飲みに行った時にころん。
さくらがお米を洗いに行った時にころん。
さくらが横で狸寝入りをした隙にころん。
そして、お休み前にころりんこ。

難点はといえば、転がってしまえばまた退屈になってしまうことでしょうか。
けれど、うつぶせになって突っ伏して泣くぽよ大明神の姿は、すっかり「いっちょまえ」です。涙だって出るんですから。

こうしてぽよ大明神は新たなるコツを得ました。
腰をひねると同時に頭を持ち上げると、ころりん、とスムーズに転がることができるのです。もう、お手てをしゃぶったまま世界を回すことも造作もないことです。

そうしてぽよ大明神は、今日も練習に精を出すのでした。

おちまい
【2005/08/12 18:30 】
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もう飽きたの?
寝返りを覚えてから戦々恐々(?)と見守ってる母の気持ちなど知ることなく。
今日のぽよは一度たりとも寝返らなかった。寝返るどころか、そのそぶりさえ見せなかった。

1人にされて暇になっても、でーんと仰向けに寝たまま、足をばたばたさせてぐずぐず。
お風呂に入る時に、座布団の上に寝かせていても、でーんと仰向けに寝たまま、おとなしく待ちモード(でもあまりに「でーん」なので、おりこうさん、という感じでもなく/笑)

これは3日にして飽きたのか、それともできることを確認して、もう満足したのか(笑)

さて、まだ興味のあるものがあっても手が出ないぽよ。メリーや鏡には頭からつっこむのでなかなか迫力満点なのだけれど(笑)
でも、今日気付いた。なんだかぽよを着替えさせたり、オムツ替えたりしている時、やたらと手を握られる。どうも、ぽよにとって、一番興味のあるのは玩具じゃなくて、パパママの手なのかな……。
そんなぽよ、玩具でも胸の前に持って行ってやると自分で握れることを発見。でもなんだか反射の一種のような気もする……(笑) それでもりすみたいで可愛いけどね♪
【2005/08/11 09:59 】
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前へ!
寝返りができるようになって3日。
まだ下手っぴしだし、とか思ってたらどうしてどうして。
いつの間にか上手になってて、退屈になったらころん。寝てると思って家事をしていたら、いつの間にか起きてうつぶせになってる、っていうのがパターン。

でもまあ、うつぶせからあおむきに戻ることには興味がないらしく、うつぶせのままで布団の上の水泳に励むぽよ。
でも、ばたばたばたばたやっても進まないので、しまいにはイライラして叫びだす。
そりゃお嬢さん、足をあげちゃったら進まないよ。ついでに腕を前に出さなきゃ。

「だってママのお腹の上だったら進むもん!」
それはね、お洋服とかお腹の肉とかお腹の肉とか、ひっかかるものがいっぱいあるからだよ(遠い目)

どうして進まないの?

【2005/08/10 20:43 】
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ちくちくちく
もっとずっと前からやろうと思っていたのに。
もう8月も半ばにさしかかろうとしているのに。
ようやく、ようやくできました。寝間着用コンビ肌着夏用(今さら!)

材料は2重ガーゼ。半袖仕様。バイアステープが手に入らなかったので、布をナナメに切って代用。こういう作業をする度、自分の雑さや不器用さを思い知るよ……(がくし)

着せてみたら、なぜかぶかぶか。しかも何だかまるで浴衣。同じ型紙で作った春秋用はぴったりなのに……。
やっぱりニット地は伸び縮みするからなぁ……。ひっぱった状態で裁ってたんだろうなぁ。

でもまあ、伸び縮みしない分、大きめの方が動きやすいのかも。
ぽよに着せてみたら、まるで動きやすさを確認するかのようにばたばた。
それは寝間着ですのよ、お嬢さん。
夏肌着ぽよ用(遅!)

【2005/08/09 20:32 】
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ついに
一回こっきり寝返りしてから早10日。
ついにぽよが二度目の寝返りに成功!
昨日から、少しだけ進歩して「あと肩を抜くだけ」になっていたぽよ、思いっきり気合いを入れて反動を付けるのを繰り返し、ようやくくるり。
頭を上げる、ということに気付いた………のかな?

その後は、反対回りに挑戦。こっちはお尻が上がりきらず。でも、ちょっと押してやれば肩はあっさり引き抜くぽよ。

でも誰に似たのかぽよは要領があまりよろしくないらしく。
その後も失敗の方が多かったりして(笑) 
思いっきり反動をつけるものだから、ころんと仰向けに戻ってしまうことも多いけど、それはそれで楽しいみたい。
でもまあ3回転がったから「できるようになった」と思ってもいいかな?

けど、お風呂に入る時、そんなぽよをうっかり脱衣場の座布団の上に寝かせておいたからさあ大変。
ふと見たら……転がろうとしてる!
幸いこの時は失敗だったけど、もし転がってて、床をなめたりしたら……と思うとドキドキ。
お風呂の入れ方考えなきゃ……。
【2005/08/08 08:31 】
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大発見!
こんにちは。ぽよです。
いつもぽよのこと、見に来てくれてありがとう。
だからね、お礼にぽよの大発見、おちえてあげる。

あんよをね、ぴーんと伸ばして、ちょっとだけ上げるの。
そちたら、お手てがぷるぷるぷるってするんだよ。とってもおもちろいの。

それで遊んでたらママが、「ぽよが踏ん張ってる?」だって。
レディに向かってしちゅれいね。ぽよは遊んでるだけなのに。

また遊んでたら、今度はパパが、ぽよのお腹をぽんぽん叩くの。
で、「……ぷにぷにの下の腹筋がめっちゃ硬い……」だって。
何言ってるのかなぁ? ぽよにはよくわかんないよ。

でもこんなにたのちいのに、ママもパパも一緒にやればいいのにね。
【2005/08/07 21:55 】
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今日は昼から雷がごろごろ。
都合悪く、お昼寝中のぽよ。
最初の2、3回は微動だにせずに寝ていたので、なかなか大物だわ、と見ていたら。
しつこくごろごろ言う雷に、さすがにぽよ、お目覚め。
それでもまだ雷はより激しくなったので、怖くなって来たらしいぽよをぎゅっと抱きしめていたのだけど、さらにさらに雷は激しくなり、何回か落ちた様子。
まだモロー反射が残っているらしいぽよは、その度に腕を広げて体をばたばた。

結局お昼ねタイムが早々と終わってしまったぽよは、早くも6時前にばたんきゅうでした。
【2005/08/06 21:45 】
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四ヶ月!
今日でぽよは満四ヶ月。
思い返してみれば、泣いたり笑ったり、じゃなくて笑ったり笑ったりだったなぁ……。
嬉しくてわらったり、おかしくて笑ったりの違いはあったけれど。
これも全て、周りで支えてくれたり見守ってくれたり、励ましてくれたり、そしてこのブログに遊びに来て下さる人たちのおかげです。ありがとうございます。

そして、ぽよはまたいろんなことができるようになったね。
手がすごく動くようになって、前で合わせたり、がらがら渡したら上手に持てるし、お口に持って行くし。
声もいろんな声が出るようになったね。あーい、あーい、ふーすーるーなんて言ってたりするし。げぎゃぎゃって笑うし(これはいつかやめてほしいな……)

そして、首すわり、ひょっとしたら完了したかも。
引き起こしをすると最初から頭がついてくるし、脇を支えなくても両手を正面で持っているだけでおすわりできるし。この引き起こし遊び、かなり気に入ったみたいで、おすわりの体勢で足をもそもそして見つめてるぽよ。そのうち、あんよで遊ぶようになるんだろうな……。

寝返りはあと一歩。まぐれ当たりの1回限り(笑)
でもこれのおかげでぽよの初寝返り記録は三ヶ月だよ(笑)
【2005/08/05 20:57 】
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ぽよ式お腹引き締め術
ぽよの動きが面白いので真似をしてみた。よろしければ皆様もご一緒に(何が?)

まず、仰向けに寝転がり。

足を曲げながらお腹の上に引き寄せ、次に天上に向けて勢い良くキック!
それを何セットか繰り返したら、今度はつま先までぴーんと伸ばす。この時、かかとは布団の2センチ上。
次に腕をできるだけ速くぐるぐる回しながら、かかとで布団の上に円を描くように足も回す。数セット終わったら、手は胸の上で組み、足の裏同士を合わせてにっこり。
そして、足を数センチ浮かして、足の裏同士をすり合わす。

……ええと、ぽよ、これ、かなーり腹筋にくるんですけど。
そういえば手足がむっちむちのわりに、お腹はわりとスリムなぽよ。
もちろん、たぷたぷはしてるし、振り回した手が当たると「ぽん!」とイイ音はたてるけど。それでも手足に比べればスリム(手足が太すぎるだけ?)。
その秘密はこのぽよ体操にあったのかな?

ひょっとしてアレですか?
あんたも早くお腹ひきちめなちゃいよ、と隣で見本を見せてくれているのかな?
【2005/08/04 10:37 】
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そして後追い?
2日連続で本気泣きをかましたぽよ、さすがに疲れたのか今日はちょっとお寝坊さん。

さて、昨日母に抱かれて泣いたせいかどうかはわからないけれど、どうも私の姿が見えていないとダメになった様子。
とはいえ、首もだいぶ動くようになったので視界は広いから、機嫌の良い時ならラックに座らせておけば結構おりこうさんに待っていてくれるという考え方も。

そんなぽよに再び何度目かの寝返り練習ブーム到来。
一度できてからその後は全然、だったからそろそろ二度目成功してほしいところ。
でも結果は相変わらず……。肘が突っ張っちゃって転がれないんだよね。ちょいと肩を押してやったらくるんといくのに。
ぽよも自力じゃないのがわかるのか、押してやった時にはこないだみたいな興奮はしない。けど、楽しそうにしてるのを見ると、早く寝返りできないかなぁ、と思ってしまう。親は横でがらがら振って応援してるだけなんだけどね。
またあの素敵な笑顔を見せてね、ぽよ。
【2005/08/03 19:47 】
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