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嵐のように来て
今日は、うちの一族郎党がぽよ鑑賞ツアーにやってきました。
母、ばあちゃん、弟夫婦、従妹にその彼氏と総勢6名様ご案内。
いや、ぽよの集客力の大きさを思い知りましたな。私を見にはこんなに来てくれない(笑)

さらに赤ちゃんというのは不思議なもので、人の本性を引き出すのか、奇行の目立つ我が一族。

筆頭はなんと言ってもばあちゃん。
階段を上ってはあはあ言いながらも、部屋に入るなり、「ぽよちゃんはどこ? ぽよちゃんは?」と言いながら探しまわり。いつものように「今は紙おむつがあっていいねぇ」と連発(いつも反応に困るんですケド……)。
さらに、ぽよのほっぺをつつき回し、ぽよを抱っこして周りを仕切り、全員での集合写真とぽよとのツーショットを要求。
そして勢いづいたか、戦中戦後の話を延々と展開したらしい(私はぽよの授乳タイムで席を外しておりました)。

……そんなにテンション上げて大丈夫だろうか、と今更ながら心配(笑)

さらに、「こんなに小さいの?」と怖がって抱っこを拒み、ぽよのちょっとした動きにいちいちビビりながらも、「ここを触ると反応する」とぽよのあご下を触りまわし、「スーパーサイヤ人」と髪を逆立てていったわが弟。

そして、「そろそろおっぱいの匂いするようになった? まだ?」と機会をみてはひたすらぽよの匂いをかいでいた母。

……うちの一族ってどうしてこんな?

にぎやかな時間は楽しかったけど、やっぱり疲れたらしく、客が帰ると一家三人ぐったりと眠り込んでおりました(苦笑)
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【2005/04/30 19:13 】
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そう見えるだけ?
ぽよが最近笑う(ように見える顔をする)ようになりました。
まだまだ、嬉しいとか楽しいとかいう感情と結びついているようには見えないけれど、だいぶ、にや、とか、にこ、とか、時にはにこ?っという顔をするように。

さて、こうなると写真に撮りたくなるのが人情というもので。
でも、じーっと見つめ合わないとなかなか笑わないのでケータイを構えててもなかなかタイミングがとれず。

それでも偶然を期待して、何度かシャッターを切ってみると、笑うじゃありませんか。しかも、いつもタイミング悪く、データ保存してからカメラに切り替えるその合間に。

これはからかわれてる? とか思いつつも、何度かチャレンジ。
で、気づきました。どうやらぽよってば、ケータイカメラが撮影データを保存完了した時に鳴る「ぴろりろりん♪」という音で笑ってるっぽい……。

こりゃ、永遠に無理ですな(笑)

PA0_0012.jpg
←ちょっと古いやつ

PA0_0021.jpg
←どうにか撮った笑ってるっぽいやつ

それはそうと、泣きっぷりも、その時抱いた時の反応もちょっと変わってきたっぽい。「寂しい」という感情が出て来たのかな。これで私も「おっぱい」から少しランクアップ?(笑)
【2005/04/29 19:10 】
| コドモの話 | コメント(0) | トラックバック(0) |
嗚呼、哀しき勘違い
いつものようにおっぱいを飲ませ、ぽよが満足そうな顔をしたのを確認して、げっぷをさせるべく抱き上げて背中をとんとん。
あまりげっぷの上手でないぽよだけど、今回はうまく大きなげっぷをして、さあ寝かせようかとしたら……。

いきなり、首をぶんぶんと動かし始めたぽよ。私の頭に頭突きをかました後は、熱烈なキスの嵐。
まあ嬉しい、と改めてぽよの顔を見たところ。

唇を縦長に開けて、目を閉じて、眉はぐっと持ち上げて、激しく頭を前後に振って……。

ええ、これは「おっぱいちょーだい」緊急度ランク最高レベルの顔でございます(笑)。自分でおっぱい探してたんですね。
どうやら、げっぷでねむねむモードから覚め、さらにお腹に空きが出たご様子。

「ちゅきちゅき?♪」じゃなくて、「ちゅぎちゅぎ!!」だったのね……とちょっとがっかり(笑)

「ママ大好き」と言ってくれるのはいつのことだろう、そしていつまでだろう……。
【2005/04/28 17:49 】
| コドモの話 | コメント(4) | トラックバック(0) |
母乳育児のメリット
ばあちゃんのこだわりがおむつなら、母のこだわりは母乳にあるらしく。自分が子供を産んだときに、3日くらい赤ちゃんに会わせてもらえず、母乳指導もしてもらえなかったことを根に持っ……今も残念に思っているらしいのだけれど。

曰く。「母乳だといつも同じ人にもらっているという安心感がある。ミルクだと誰からもらっているかわからないから(赤ちゃんが)安心できない」

……ソンナコトナカロ、と私個人は思うのだけれど、まあ争っても仕方のないこと。

けれど、実際に母乳で育てていて感じる一番のメリットは「手軽」に間違いないと思う。

だってまず、
消毒しなくていい(ミル○ンについてる哺乳瓶はさみって使いにくいの……)。
調乳しなくていい(粉ミルクを瓶に入れる段になってこぼしたり、瓶の口につけてしまったりするのって私だけですか??)
温度調節しなくていい(こういう細かい作業って下手なんですよね……)
お湯を常備しなくていい(うちにはポットというものがないんです)
洗わなくていい(哺乳瓶って洗うの大変)

最低限の手入れをする必要はあっても、実質、ぺろんと胸を出すとおしまい、この手軽さはありがたい限り。
けど、手軽な分、ついぐずると飲ませてしまいがちになることも……(苦笑)
【2005/04/27 20:37 】
| ヒトリゴト | コメント(3) | トラックバック(0) |
世の中はバランスよくできている
今日は産院の育児相談の日。相談といっても、退院後のアフターフォローみたいなので、体重やおへそ、黄疸のチェックにその他もろもろ助産師さんのアドバイスつき。

体重測定の段になって、それまで機嫌良く寝ていたぽよ、タイミング悪く目を覚ます。
体重測定と言うからには、当然おむつも含めて衣服はぜんぶ脱がすのだけど、裸がキライなぽよ(だからいつもお風呂前後は大泣き)、気合いの入った泣きをかましてくれる。あまりの泣きっぷりに、待っていたほかの赤ちゃん数人にも伝染したっぽい。ごめんねぇ(汗)。

幸いにも服を着せるとその後すぐにけろり。機嫌よくきょろきょろし始める。

体重は順調に増えているとのこと。母乳の出は十分とみて良いみたい。助産師さんには「何よりもこの子の表情がすごく良い。満足している証拠」と言われて嬉しくなる。
痰がからむのも問題ないっぽい。「気になるなら背中たたいてあげて」だそうな。

二人して(?)気をよくして帰って、さっそくお風呂。ほめてもらえば、風呂で大泣きぐらいがなんぼのもんじゃ、という気にもなってくる(おだてられると木に登るタイプ)。ぽよも気が大きくなっていたのかどうかはわからないけれど。

見事にやられました。おむつ外噴射。しかもご丁寧に二段式。
育児相談の直前にしたじゃん! とかツッコんでも詮の無いこと。ああ、それにしても良く飛んだこと……(遠い目)

それで気持ちよくなったのか、今日のぽよは泣かずにお風呂に入ってくれました。ちゃんちゃん。
【2005/04/26 16:01 】
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キックキックキック!
そういえばお腹の中にいる頃から、ぽよは足癖が悪……もとい、あんよの達者な子だった。9ヶ月に入る頃からさっさと下りてきてしまって足が自由になっていたのか、ぽよはさらにキックに磨きをかけていた……のかもしれない。

出産の時だって、出てくる間際まで分娩監視装置のセンサーをぼんぼん蹴って、3度も外してしまっていた。

出て来てからも、やっぱり脚はよく動かしていて(最近はこれに手が加わり、歌舞伎とも北斗神拳ともつかぬ動きを披露してくれる)、日々その威力を高め、ついに肌布団を自力ではねのけるまでになってしまった……のはまあ良いとして。

やっぱりまだ、自分の意思で動かせないみたいで、自爆してることも結構多い。

抱き上げた時に、ママのお腹を蹴って脚をつっぱり、おっぱいに口が届かなくなって泣き出す、なんてのはご愛嬌。
風呂で、のびた脚が縁を蹴飛ばし、反動で頭を逆の縁にぶつけて機嫌が悪くなるのもまあよくあること。
こないだなんかは、お風呂でうつぶせにして背中を洗っている時、底を蹴飛ばして弾みで頭ががくんと下がり、あやうく水に顔がつかりそうになって大泣き。

いっぱいいっぱい失敗を踏み越えて、脚の強い女の子になって下さいな。将来、痴漢撃退の役にでもたつかもしれないし。
【2005/04/25 15:44 】
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そ……それでイイの?
ちょっと痰をからませたようながらがら声が続いてるぽよ。
明け方くらいになって、ついにけほけほやりはじめちゃいました。

布団に寝かすと苦しそうだけど、抱いていると眠れるようなので、バスタオルにくるんで抱っこして、ずっと背中をとんとん。
熱もないし、食欲もあるとはいえ、こんなになるなら昼間医者にいっていけばよかった、とちょっと後悔。

夜が開けてからはだいぶ楽になってみたいで、あと、母乳と一緒に痰もそれなりに吐けるようになったみたいで、昼間はそこそこ機嫌良く。

……でも、3回に1回は、吐きかけたのを再び飲んじゃうぽよ。おっぱいくらいいくらでも飲ませてあげるから、潔く吐いちゃいなさい(涙)

夜になって、再びけほけほが出て来て、ぐずぐずと泣き始める。ダンナがあやしてくれていたけれど、なかなか泣き止まないので、いっそ吐かせてしまえと(我ながら何と乱暴な……)、ぽよを膝の上にうつぶせに乗っけて背中をとんとん。
しばらくして、いつの間にかぽよが静かになっていることに気づいて顔を覗き込んでみたら。
なんとぽよ、あっさりそのままの姿勢で爆睡(笑)。

その様子にほっとするよりも、思わずツッコミ。
「アンタ、そんなんで寝るんかいっ!」
明け方のあの苦労は何だったんだろう……(遠い目)
【2005/04/24 22:39 】
| コドモの話 | コメント(3) | トラックバック(0) |
この社会に足跡を
普段、ぽよと二人っきりで引きこもり生活を送っている毎日だけど、ふともうぽよはこの家の中だけの存在じゃないんだな、と思わせられることが。

出生届を出して数日後、初めてぽよ宛の郵便物が。
中身は住民基本台帳の登録番号のお知らせ。
ぽよが一市民として扱われるようになったんだなぁと妙にしみじみしちゃいました。

そしてその数日後。インタホンが鳴ったので、荷物でも来たのかと思ってたまたま出たところ(普段は出ないのです。出られる格好してることの方が少ないから)、セールスでした(涙)

それも「0歳から4歳のお子様のいるお家にお配りしているんですが……」って!
その後はロクに聞かず、「今手がはなせませんので」を繰り返してインタホンを置いたけど(でも、つい相手の話を切る台詞を聞くまではなんとなく切りにくいのがよくないところね……)、0歳ったって、うちの子はちょうど生後2週間です(当時)。
てか、出生届出してからまだ1週間です(呆)

まあ、業者さんというのはマメなものですね……。
【2005/04/23 13:50 】
| コドモの話 | コメント(4) | トラックバック(0) |
初めてのおでかけ
最近はやりの、逆浸透膜濾過水サービスにお世話になって早数年。大阪の集合住宅の水はおいしくないので、だいぶ助かっているし、安心感も強いし。ついでに、水を持ち運ぶ分、体力作りにも役立っているような気もする。

ぽよが生まれてからは、ダンナが代わりにくみにいってくれていたけれど、最近仕事が忙しくなったらしく、サービスしてくれているスーパーの営業時間内に帰れなくなってしまった。

そうこうしているうちに、ついにストック分もなくなり、くみにいかなくては……という事態に。

さすがに水がないのは困るので、仕方なくぽよを抱っこひもにのせ、歩いてくみにいくことにした。
所詮、5分もかからない場所にあるスーパー、なんとかなるさと思ったものの。

寝入ったすきを見計らい、いざ、抱っこひもにぽよをのっけてみると、やっぱり(当たり前だが)ぽよにはまだ大きくて、不都合はないとはいえ、かなり罪悪感を刺激される。
しかも抱っこひもを使っても、両手が完全に空くわけでもないと気づき、ちょっとひるむが、もう後にも引けず。

幸い、スーパーでは親切なおばちゃんが、私の代わりに水をくみ、ポトルをリュックに入れてくれてすごく助かった。ありがとうございます。
おばちゃん、ぽよを覗き込み、
「赤ちゃんつれて大変ねぇ。何ヶ月?」
……すみません、二週間過ぎたところです(汗)

そんなこんなでなんとか帰宅。帰っておろしてみると、横向き寝のくせのあるぽよ、抱っこひもアタマ部分の側面に顔を押し付けていたせいで、おでこから鼻にかけてくっきりと跡がついていた。

……ごめんよ、ぽよ。
【2005/04/22 06:40 】
| ヨモヤマ話 | コメント(0) | トラックバック(0) |
生まれ変わりって言うけれど
実はまだぽよがお腹の中にいて、私が妊娠9ヶ月に入ろうかという時、ダンナのおばあさんが亡くなった。

おばあちゃん子だったダンナを小さい時からよく面倒見てくれた人らしいんだけど、私が初めてお会いした時には、もう施設に入っていて、ダンナのこともわかっているのかわかっていないのかわからなかった。それほど付き合いの浅い(というかほとんどない)人だったけれど、ヒマゴの顔は見せてあげたいなぁ、と何となく思っていたから、それがすごく残念だった。

仮通夜、通夜、葬式と(田舎なのでかなりイベント的に盛りだくさんで正直びっくりした……)慌ただしく過ぎて、香典を出させた関係上、一応自分の実家にも報告にいくと。

父が「(お腹の中の子が)生まれ変わりになるかもしれない」とか言い出し、それに対して母が「まだ(性別が)どっちかわからないんだから、そういうことを言うもんじゃない」という妙なツッコミを入れた。

当時からぽよが女の子だと知っていた私は、なんてことを言う人たちだろう、とすごくイヤな気分になった(これがダンナの親戚ならまだ許せた)。生まれてくる子に、既にいる誰かを重ねるなんて、とても気分が悪かった。もうずっと前からぽよがお腹の中で動いているのを感じていただけに、余計に。

けど不思議なことに、生まれて来たぽよは、この亡くなったおばあちゃんによく似ていた。

「生まれ変わり」なんてことはナンセンスだと今でも思っているけれど、この子に愛情を注ぐことで、何もできなかった人に少しは想いを寄せることができるなら、それもまあ悪くはないのかもしれない。
【2005/04/21 16:05 】
| ヒトリゴト | コメント(0) | トラックバック(0) |
おっぱいの半分は鎮静剤でできている
ここ数日、ぽよが痰のからんだようなガラガラ声を出す。
ちょっとそれがひどくなってきて、今日などは授乳の途中で中断したくらい。それでも飲むのは飲んでるし、寝るのも寝るし、医者に連れて行くべきかどうか迷う……。

でもなんだかんだで、やっぱり機嫌のあまり麗しくないぽよ。
夕方、ぐずぐず言うので見てみたら、鼻くそがでているっぽい。それが気持ち悪くて泣いているようなので、ちょっと落ち着いた頃を見計らって、綿棒を鼻につっこんでみる(当然入り口付近だけだ)。

したら、泣かれた。それも、すんごい声で「ぎゃーっ」と。
でも、その勢いで、奥の方にあったのが飛び出してきて、無事捕獲。でも、相変わらず叫ぶぽよ。

しかたがないので、ちょっと母乳を吸わせてみたら、叫びながらもすんごい勢いで吸い付いて数分後。

……静かになりましたよ……。

あまりの効果に唖然。しかも本人はその後すやすやと気持ち良さそうに寝入っておりました。
【2005/04/20 15:48 】
| コドモの話 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ばぁばの子守り
手伝いは呼ばないつもりだったけれど、昼間、出かける用事ができたので、母に留守番を頼むことに。
母ときたら、喜び勇んで(本当に「喜び勇んで」という感じだった)引き受けてくれた(苦笑)。

母が来た時、ぽよはぱっちりお目覚め。「今日は起きてるの?」と喜ぶ母。
「起きてるということは寝ぇへんということやで」
「ぐずるん?」(ちょっとびびる母)
「遊ばなぐずる」
「どうやって遊ぶの?」
「抱っこ」
(喜ぶ母)
「抱っこしてさらにゆらゆら」
(さらに喜ぶ母)
「……座ると怒るよ」
「……昔のあんたにそっくりや」
大きなお世話です!

結局、弱気な母に押されて、一時間前に授乳したばかりなのに、もう一度おっぱい飲ませて20分ほど抱いて寝かしつけてからおでかけ。

ちょうど30分後くらいに帰ってくると、ぽよを抱いて揺らしている母の姿が。サービス精神旺盛なぽよは適度にぐずり、抱かれておとなしくなったらしい。なんてばあちゃん孝行な(笑)

などと感心していたら。
「ぽよちゃん、さっきうんちしてるよ」と母。
「『してるよ』ってことはそのままなのね……」
「おむつ換えたげようかな、と思ったけど、これ(部屋にあった紙おむつのパック)開いてなかったし……」
確かに使いさしのは隣の部屋だったが……。おむつなんていずれ開けるもんだよ……(溜息)

結局、私が換えるのを興味津々で横から見つめる母。ちなみにこの人はまだあまりよろしくない紙おむつしかない時代の人にして布おむつ信奉者(ただし、「最近の紙おむつ」は良いらしいという意識はある)。
「へぇ、新しいおむつを先に敷くんや……」とか呟いているあたり、とても経験者とは思えない。これなら変に口出しされる心配もしなくてよかったかも……。

足回りがゆるゆるに見えたらしく、「これで漏れないの?」とツッコむ母。いえ、内側にモレ防止ギャザーがあるんだよ、と見せてあげると「こりゃいいわ。布は漏れて困ったけど」といたく感動。

おむつが換わってすっきりしたぽよはそのままおねむの時間へと突入。どこまでもサービスの良い子だ……(笑)
【2005/04/19 15:36 】
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や・ら・れ・た……
誰でも親になれば一度は洗礼を受けると言いますが。
本日、ついにやられました、おむつ外噴射。しかも二回(遠い目)

一回目はお風呂に入れる直前。
用意したバスタオルの上にぽよを寝かせ、いつものようにひんむいて、おむつを外して……とやっているとその直後にぶりゅりゅっと(涙)。ああ、真っ白なバスタオルが……、私のズボンが……、はおいとき。さすがにこれには軽くパニック。

ぽよはすっぱだかで泣いてるし、そのぽよの下のバスタオルを片手で取り替えるなんてとても無理だし、かといって、風呂上がりの身体を拭くバスタオルが用意されてないと、ぽよはあがった時の方が大泣きするので厳しい……。

とりあえず、ミニベッド代わりに使っているベビーラックに敷いたバスタオルで代用することにして、ぽよのお尻を拭き、沐浴を強行。終わったら、いつも以上に大泣きするぽよを拭いて、服を着せ、抱いておっぱい飲ませて落ち着かせてからタオルとズボンを洗濯。いや、時間が経っちゃった分、タオルのシミには手こずりましたとも(涙)。

そして、二度目は夜。最近、寝る時にはガンと寝るようになったぽよは、なんとおむつ換えに全くの無抵抗。おしりを隅々まで拭かせてくれたばかりか、肌着のスナップまで止めさせてくれるサービスぶり。でも、新しいおむつに換えたとたんに、ぶりゅりゅっと(笑)。

もう一回くるかなぁと思いつつ、同じおむつに2回させるのも可哀想で、換えようとして、お尻を拭き終わったとたん、案の定(遠い目)。
いやぁ、よく飛びましたよ。新しいおむつをはみ出して、その下に敷いていたバスタオルと、さらにその先の敷き布団カバーまで(当然、私のズボンも)。

ちなみに目を覚ました本人は、非常に晴れ晴れとした顔をしておりました。さぞかし気持ちよかったろうね……(笑)
【2005/04/18 20:00 】
| コドモの話 | コメント(0) | トラックバック(0) |
これって何の匂い??
新生児のうんちは臭わない。これ、結構有名な話。

とはいっても、実際には無臭ではなく、「臭くない」というのが正解。モノの本には「甘酸っぱい」と書いてあったけれど、うちの場合はどうももうちょっと香ばしいというか、ひなたくさいような感じがする。

最初から、お米みたいな匂いだな、と思っていたけれど、どうやら母乳と同じ匂いらしいということに気づいてそのまま放っておいた。

けれど、家に帰って、ご飯を作っていると、その匂いが漂ってきてちょっとびっくり。匂いのものは、なんとというべきか、やはりというべきか、湯気をあげている炊飯器。

やっぱりお米の匂いなのか、と思ったけれど、産院のご飯からはこの匂いがしなかった。となると、うちは玄米を混ぜて炊いているから、糠を加熱した匂い、というのがぴったりらしい。
ちなみに、ぽよのおむつ換えの経験を何度かつんだダンナも、炊きたてのご飯を前に、その匂いがする、と言ったからたぶんそうなのだろう。

そういえば、母乳ってなんだか米のとぎ汁に似てるし、糠の匂いがしてもおかしくないのかも、と変に納得。
でもこれは、やっぱり米を食う日本人だからなのだろうか。ポテト文化圏や小麦文化圏の人の母乳もやっぱり糠の匂いがするのか、ちょっと疑問。知っている人おられたら教えて下さい(笑)
【2005/04/17 19:41 】
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お風呂DEぱにっく!
赤ちゃんのお世話でパパのお仕事といえば、多分第一位に輝くのが沐浴でしょう。

ただ、当然のことながら、パパは昼間はお仕事なので、普通にすれば夕方から夜ということに。でも、まだまだ肌寒いこのごろ、夜に風呂に入れるのはちょっと可哀想、ということでずっと私が昼間にざぷざぷと入れておりました。もともと腕力もある方なので、そんなに困難は感じなかったし(でも沐浴前後は毎日大泣きさせてるけどね/自爆)。

で、待ちに待った(?)初週末。今日はパパに沐浴を頼むことに。

まず、ぽよをひんむく(ホントにひんむく、って感じなのよ、特に二人でやると……)。二人掛かりだと、早い早い(爆)。
でも、赤ちゃんはハダカをすごく怖がるという話の通り、やっぱり泣いて暴れるぽよ。そんな赤ちゃんを安心させるために沐浴布なるアイテムがあるんだけど(両手に布をかけてつかませてやると安心するらしい)、それでもやっぱりいっつも暴れるぽよ。

そんなぽよを抱き上げて、流しに据えたベビーバスに連れ、本当に「そっと足から」湯につけるパパ。さらにばたばた暴れるぽよ。そんな中、左手でぽよの頭を支えて右手を離し……。

浮力を得てさらに激しく動くぽよに、パパ、軽くパニック。
端から見ていても落としそうに見えてくる。
結局、一分もたずして交代(苦笑)。
「……なんかお風呂恐怖症になりそう……」とはダンナの弁。ぽよじゃなくてあんたがなるんかい(笑)


続きを読む
【2005/04/16 16:44 】
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粉ミルクの功罪
出産前はできる限り母乳で育てたいと思っていたけれど。

生後2日にして、ぽよの体重ががくんと減ってしまったため、母乳の後にミルクを足すことに。
もともと、産院の方針で、まだ母乳の出が少ないこの頃、母乳の後には腹もちの悪い糖液を足すことで母乳不足を補い、なおかつ授乳回数を減らさずに母乳の出を補おうということだったけれど、ぽよは哺乳瓶を嫌ってか、糖液をいやがってか、なかなか飲んでくれなかった。

どうやら、天然ゴムの乳首はキライで、シリコンの乳首は硬くてうまく飲めなかったらしい。おっぱいは好きで上手に吸ってたけど、いかんせん、絶対量が足りなかった様子(涙)。

ちょっと敗北感を抱きつつ、ミルクを飲ませてみると、最初はやっぱり哺乳瓶イヤイヤだったけれど、すぐにごきゅごきゅと飲むように。
それを見て、ミルクってすごい(飲ませる方は)安心感があることに気づいてしまう。飲んだ量が目に見えてわかるし、母乳だとしっかり起こさないと上手に飲めないけれど、ミルクだとねむねむ状態でもよく飲むし。

ただ、ミルクを足すようになったのと、母乳が出るようになった時期がかぶったらしく、この後3日連続でぽよの体重は激増(笑)

退院前の指導では、「母乳だけで足りるはず。我慢させる必要はないからほしがるだけ飲ませてあげて」とのこと。

でも、ほっとしたのもつかの間、退院後数日は、ぐずるぽよをもてあまして(お腹減ってなくてもミルクなりおっぱいなりを飲まないと落ち着かないのよ、この子は……)、ミルクを飲ませたことが数度。ミルクの安心感ってすごく心強い一方で、やっぱりちょっと怖い……。

【2005/04/15 16:30 】
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リフォーム下着の選び方
妊娠中、産院の母親学級で、入院に必要なモノの話があった時のハナシ。
産後すぐにお腹を締めるためのニッパー、もしくはさらしの腹帯が必要になるけれど、一般に売られているニッパーはまず入らないよ、と助産師さんのお言葉。

普通、売られているリフォーム下着は「妊娠前のサイズで選んで下さい」と書いてある。けど、実際問題、せっかく自分に合った(ハズの)サイズのニッパーを買っても、出産直後はまず入らないのだそうな。で、一回り大きいのをもう一つ買うハメになる、と。「あれって産後一週間くらいから使うためのモノじゃないのかな……」ということらしい。

なので、私はニッパーは妊娠前のサイズで買い(とは言っても、ちょうど私のサイズはサイズの境目にあったので、大きい方で購入)、入院にはサラシを持っていくことにした。

けど、出産翌日、様子を見に来てくれた看護師さんは、私のお腹をぷにぷにと押して「……サラシってすぐ緩んじゃうし、戻るのはニッパーの方が戻るよ……。今日は産後0日だからまあいいけど……」

こう、実際にお腹を触られて言われると、言葉の重みというものが違って聞こえて、さっそく家においてあったニッパーをダンナに頼んで持って来てもらうことに(ちなみにダンナは「ニッパー」と聞いて工具しか連想しなかったらしい)。

ドキドキしながらつけてみると、どうにかセーフ。でも、てことは実質、ワンサイズ上のじゃないと厳しい、といった助産師さんのお言葉は正しかったってことになるのね……。

でも、さすがに看護師さんの言った通り、ニッパーの方が手軽だし、締めやすい。何より、日々、きつく締められるようになっていくのが目に見えてわかる(私のお腹が細くなっているのか、ニッパーがのびてきてるのかは不明)。

退院してからは、ニッパーとガードルを交互に使っているけれど、サイズの戻り自体はなかなか順調な様子。うまくいけば、妊娠前よりやせられるかも……とちょっと(?)欲もでてきたけれど、お腹の皮自体はやっぱりぷにぷにのまま(自爆)
【2005/04/14 16:10 】
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「おっぱいちょーだい」
産院にいる時は、本当に授乳とおむつかえだけしていればよかったので、(胸の張りはめちゃくちゃ痛かったけど)赤ちゃんの世話に関してはすごく気持ちに余裕があった。

そのせいか、ぽよの表情が日々変わってくるのによく気がついたように思う。
出産経験のある友人や母には、生後すぐでそんなことはないだろうと言われたけれど、ぽよは3日後には「おっぱいちょーだい」な顔をしていた。といっても、本人にはそういう意識はなくて、一種の反射なんだろうけれど。

お腹が減って泣いている時に抱き上げると、ぴたりと泣き止み、目をぱっちり見開いて口を縦長の菱形に開けるんだけど、それがフグに似ているにも関わらず(というか「フグに似ていて」と言うべきか)面白可愛い。


さらに日が経つと、この顔にも(たぶん切実度に応じて)バリエーションが出て来て、流し目で口を動かしたり(これだと多分、「おっぱいくれる?」程度)、口を縦長に開き、眉をくっと持ち上げて、「ほっほっほ」と言いながら頭を上下に振って自分でおっぱい探し始めたり(これは大泣き一歩手前、もしくは後)と見ていて見飽きない。

残念なのは、写真になかなかとれないこと。撮っても、片手で抱いて片手で撮るから、ピントが甘かったり、ただでさえシマリスのように下膨れの顔が、もっと下膨れに見えるようにとれちゃったりで、ちょっと本人に可哀想……。


tyodai.jpg←本当はもうちょっと目がぱちっとしてるんだけど……
【2005/04/13 14:56 】
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おむつ今昔物語
使ってみて思ったけれど、紙おむつって本当にすごい。

形がきちんとできているから、服をはだけられるのをいやがるぽよが足をばたつかせても、少しの隙に簡単につけられる。

「何度でも止められるマジックテープ」のおかげで、服をはだけられるのをいやがるぽよが何度キックを繰り出そうとも、つけ直しができる。

「横漏れ防止サイドギャザー」は、服をはだけられるをいやがるぽよが暴れて、多少うまくつけられなくても、本当に漏れない。

おしっこをしていると色が変わる「おしらせライン」を見れば文字通り一目瞭然。赤ちゃんのおしっこは無色で、しかもおむつのサラサラシートにされてもわかりにくいのが一気に解消。
このラインのあるおむつにしてから、おむつ交換の回数が倍くらいになったあたり、今までどれほど見逃していたことだろうか。

ところで、私のばあちゃんというのが、当然ながら布おむつしかない時代に子育てをした人で、そのせいか布おむつにこだわりがあるらしく、私が妊娠している時から、口癖のように「(今は紙おむつがあるから)世話ないねぇ」と言って来て、ちょっと困った。

「布おむつには使い古した浴衣の生地が柔らかくて一番良い」と言って、強く勧めてくれたんだけど(ばあちゃん曰く、自分がこれの世話になるかもしれないと大事にとっておいたそう)、もともと新生児期には紙おむつを使おうと思っていたし、黄ばんでごわごわに見える布おむつを見ると使う気にもなれず、保留しちゃった。問題ないのはわかっていても、どうしても気が進まなくて……。ごめんね、ばあちゃん。

そのせいか、ぽよを見に来てくれた時にも「ちょっとどんなおむつしてるん?」と裾をぺろん(当然、ねむねむしていたぽよはいやがって足をばたばた)。つけてる紙おむつを見て「へぇ、世話ないねぇ……」とちょっと寂しそう。

……でも、退院してきて、一日20回近くもおむつを換えて、ってしてると布おむつは絶対に無理! と実感。
洗う手間も想像するだに大変だけど、それ以上に狭い我が家には干す場所がないです、布おむつ20枚も……(苦笑)
【2005/04/12 15:18 】
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新生活スタート?対ばあばバトルの結末?
というわけで、家族3人での新しい生活がスタート。

私の実家は車で1時間くらいのところにあるけれど、結局里帰りもせず、手伝いも呼ばないことに。

というのも……。

まず、妊娠初期に、母が「いまの家を引っ越せ」としつこく言ってきたことに端を発し(エレベーターなしの5階は絶対無理というのが母の言い分)、「ベビーベッドを買うつもりがないと私が言えば、「布団に寝かせれば何かのひょうしで踏んづけるし、赤ちゃんがホコリを吸う。あんたは赤ちゃんのことを何も考えてない」と感情的にわめき散らし、「ベビーラックを買って昼間はそこに寝かせる」と言えば、「それはちゃんと高さがあるのか、リクライニングになるのか」と口うるさく言う始末。
しかも、ダンナがいる前に言うものだから、ダンナまで不安になって「やっぱり引っ越そうか?」「ベビーベッドあった方がいい?」と言い出すハメに。(もちろん、両方却下しました。妊娠中に引っ越しする方がしんどいし、ベッドはそもそも置く場所がないし)

さらに、昨日、「ぽよは抱っこすると寝るけど、おろすと目をさます」と言った私の言葉に父が「抱きぐせやな」。それに対して母が「今は抱きぐせが悪いとは言わない。いくらでも抱いてやっていいし、添い寝してもいいということになってる」と横から速攻ツッコミ。

母は、「父がタバコを吸うから」と勝手な理由をつけて私が里帰りしないことには納得したものの、手伝いには来たい様子。けど、一事が万事、この調子じゃとてもとても世話になんてなれません(笑)。

大変なのは覚悟の上。そのために出産前から作り置きのできるおかずや、下ごしらえをすませた野菜、肉類を冷凍室に保存して備えて来たわけですから。
幸いにダンナが非常に協力的で、今日は役所回りのために休暇をとり、料理も作ってくれました。

けど、出生届を出す時ってやっぱり緊張するらしく、母子手帳を忘れていってあえなく出直し。そういえば産院でも3回くらい「母子手帳いるよ」と言われていたけれど、私もぼんやりして忘れてました。二度手間とらしてごめんね、ダンナさん。
【2005/04/11 14:55 】
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嵐のように
あっという間に入院期間が過ぎて、退院の日。
ぽよはちょっと目やにが出てて、目薬を出された以外は元気そのもの、私の方も三日連続の夜間授乳と胸の張りのために睡眠不足なこと以外はまあ問題もなく退院の許可が出ました。

ちょうど日曜日ということで、遠方から義母が孫の顔を見に来てくれることになり、それを知った両親が「今後のこと(お宮参りその他)の打ち合わせをしたいから、直接お会いしたい」、すなわち私の家におしかけると言い出す始末。

うちのダンナは田舎の出身なので、向こうの風習やら何やらを尊重したいから、とのこと。いや、こんなのはただの口実。単純にぽよの顔が見たいだけ(爆)

それも、「お昼頃になるだろうから、ちょっといいとこのお弁当でも買って、おつゆだけ作れば……」とどんどん話が勝手に進む進む。
てか、そのおつゆは誰が作るの? というより、退院したばっかの娘を寝かせてやろうとかそういう配慮は?(遠い目)

そういう打ち合わせは本当は外でやってほしかったけど、仕事で忙しい義母がその日のうちに帰らなければいけないことがわかったので、何も言わずうちに呼ぶことに。

当日、じじばば連中はすっかりぽよに夢中。うちの母なんぞは来た時に「何か手伝うことある?」と一応聞いたものの、「別に」と答えるとあとはずっとぽよを見つめているし。
いや、確かにおつゆ作るのに手伝いはいらんが、運ぶくらいは手伝ってほしかったんだけど……(苦笑)

結局、肝心の話し合いの方は、義母の「じつは赤ちゃんが生まれてからの行事ってほとんどやらないんです」の一言で終了(爆)。

ミニベッド代わりのベビーラックに寝かせたぽよはぽよで、サービス精神よろしく寝顔や、時折目を開けた顔を振りまいていたけど、さすがに疲れてきたのかぐずり始めたので、授乳ついでに和室のベビー布団に移動。

寝かせたぽよは、買った時には小さいと思ったベビー布団をさらにもてあますくらいに小さくて、こんな小さな人間がうちに増えたことが、とっても不思議な気分になった。
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【2005/04/10 22:56 】
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収支決算
ずーっと気になっていたことで、やっぱり同じく入院中の産婦さんたちとの間でもよく話題になっていたこと。それは。

「出産で体重がどれほど落ちるか」

産後すぐに測り忘れて、というより部屋に体重計がなく。外来用の体重計にこっそり早朝に乗りにいけば良いことに気づいたのが既に産後2、3日。

その二日後、朝食を食べにエレベーターにのろうとしたら、他の産婦さんに遭遇。その様子から、体重を測りにいった帰りだろうと推測したら、案の定。
どよーんとした顔の彼女に聞いたら、「4キロも減ってなかった……。5キロくらいは減ってると思ったのに……」

ええ、私だって3キロ半くらいしか減ってませんでしたとも(涙)
臨月に入って1キロ体重を落としたため、最終的な増加量が5キロを切っていた私は、「生んでみたら元通り」をこっそり期待してたのに。

それにしても生まれた時、ぽよの重さが3キロちょっと、胎盤が確か600g。あと、羊水も出てるし、出血だって……と考えると、どうしても計算が合わない。おかしい(笑)

わずか2、3日の動かない入院生活で戻ったのかなぁ、とお互い肩を落としつつ、慰め合う。
でも考えてみれば、陣痛中もずっと食事は摂ってたし、長引いた上に途中で熱を出した分、点滴も3、4本は入れられてたし(重さにしてみると1.5?2キロ!)、まあこんなものなのかも。

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【2005/04/09 22:30 】
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陣痛よりも痛かった……?
微弱気味だったせいか、忘れるようにプラグラムされているのか、あまり陣痛が痛かったという記憶がないのです。
(でも、もうダメとか思った記憶はある……/汗)

それよりも痛かったのが、「赤ちゃんの頭が挟まった」状態。というより、多分出産の時の痛さというのはこの痛さのことを言うんだろうなぁ、と思いつつも、何せ子宮口が開いてからは、ものの20分でぽよが出てきてくれたので、この痛みを経験したのはわずか数分。
(それでも次の陣痛が待てなくていきんじゃったような……/汗)

あと、意外とくせものだったのが腹筋の筋肉痛。陣痛が長引いたせいで、後半、笑いすぎた時のような筋肉痛に襲われ、これが陣痛の度に響くし、いざ分娩という段になっての開脚の時にも痛んで、かなーり苦しかったような記憶が。

そして、もう一つ、本当に痛かったのが昨日の夕方から始まった「胸の張り」。例えて言うなら、胸をナイフで開かれて、そこにバレーボールを埋め込まれ、さらにがんがん空気を入れられているような感じ。
疲れて横になろうものなら、片方だけでも痛い左右の胸が互いにぶつかってもっと痛くなる……となかなか対処が難しく、泣けてきそう。
出産後は胸が張る、というのは知っていたけど、ここまで痛いとは夢にも思わず。

昨日の夜の段階で「冷やす程じゃないと思うけどねぇ」と言われていたけど、今朝になって別の助産師さんに見てもらったら、「あかん、すぐに冷やしなさい。このままだと胸が四角くなるよっ!とにかく吸わせて、授乳の合間はがんがん冷やして。」
ええと、胸が四角くって……(汗)

とまれ、助産師さんにもらったアイスノンと、だんだんたくさん吸うようになってくれたぽよのおかげで、二日後にはあの痛みから解放されました。

けど、陣痛の痛みは忘れても、あの地獄のような張りとぱんぱんになった胸は(戻っちゃうのがちょっと惜しかったかも)忘れられない……。
【2005/04/08 19:29 】
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ばあちゃん来襲
ばあちゃんと言っても私の祖母だから、ぽよから見たらひいばあちゃん。

年をとっても達者な人だけど、ここ数年はめっきり太って、足も弱くなって外に出るのもおっくうがってたばあちゃん。それでもひまご(二人目)誕生の話を聞くと、「見に行く」と乗り気になったらしい。

ちなみに私の家はエレベーターなしの5階。さすがにばあちゃんにはきつかろうということで(本人は「平気だ」とのたまってるらしいが、普段階段を前にぜえはあ言っている姿からはとてもそうとは思えない)、産院にいるうちに、と母が連れてきた次第。

それはともかく。
母子同室のメリットは多々あれど、実際やってみると思ったよりしんどい、という話をよく聞く。けれど、一番のデメリットはこれじゃなかろうか。

「見舞客が帰らない(爆)」

新生児室のガラス越しだと、何となく間がもたなくなってか、長居する人は少ないけれど、個室で、さらに目の前に本物がいて、いくらでも近くで眺められる上に、お触りまで可能となれば、身内はまず帰らない(笑)。だって飽きないもの。
ぽよもぽよで、授乳が終わったばかりで静かに眠っていたけれど、時々は目を開けて、ひいばあちゃんにサービス(?)。いや、ひいばあちゃん孝行な子だわ。

ずいぶんとテンションのあがったばあちゃん、ぽよを舐めるように見つめて、抱っこして(ついでにぽよの着物の裾をめくっておむつ見てたよ……)、さらに私には「産後はとにかく何もしたらあかん。字も読んだらあかん。ばあちゃんがこの年まで達者なのは、じいちゃんが優しい人で、産後何もせずに休ませてもらえたからだ」と長々とお説教(笑)。

結局なんと2時間も長居して帰っていきました。喜んでくれたのは嬉しいけど、二人が帰った後、気づけば私はぐったり疲れてました。

それでもまだ、この日の夜からもっとヒドイ目に見舞われるとは思ってなかったよ……。
【2005/04/07 13:35 】
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おばちゃん化システム
出産翌日は、午前中に沐浴の仕方を見学して、授乳の仕方を教えてもらい、おっぱいの様子も見てもらって、それから母子同室が始まる。

とはいっても、お風呂にはナースステーションで入れてもらえるし、自分の食事やら何やらの時にも新生児室で預かってもらえる。結局自分でやらなきゃいけないのは3時間に一回の授乳とおむつかえくらい。

それはそうと、このおむつかえというやつ。
実は私は今までに一度も経験がない。一応、母親教室で教えてはもらったし、人形で練習もしたけれど、それは布おむつのあてかただったし、もう忘れた(爆)し。

実際にぽよを前にすると、服をはだけられるのをいやがって暴れる暴れる。それも、足をばたばたと、お腹の中にいた時から培ってきたキックを繰りだしてくれる。下手をすればちょうど開いたおむつの中に足をつっこみそうな勢いで。

とはいえ、現実にひるんでいるヒマなどないもので。実物を前にしていまうと、そして、他にやってくれる人もいないとなると、なぜか度胸が座ってしまうから不思議だ。
ついでに、人様の赤ちゃんを抱く時にはあんなにびくびくしていたのに、自分の子となるとかなり乱暴、もとい大胆に扱えてしまうからこれもまた不思議。

出産前から、妊娠、出産はうら若き乙女(誰)から徐々に恥じらいや慎み(何)を奪っていくなぁと実感していたけれど、子供を産んだ女性がおばちゃん化していく過程をまた、実感したような気がする……。
【2005/04/06 11:22 】
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はじめまして、こんにちは
妊娠中に、出産のビデオを見せてもらった時は、涙がぽろぽろこぼれて止まらなくなった。予定日を過ぎても全然出産の兆候がなく、焦ったり落ち込んだりもした。だから、さぞかしご対面の瞬間というのは感動するんだろうな、と思っていたけど。

実際はぽよの頭が出てきてても、私は全く気づかず。助産師さんに「短く息を吐いて! 頭出てきたよ!」と言われてもピンと来ず、その後にぽよの身体を引き抜いてもらう感覚でやっと生まれたことを知った。
しかもその時最初に思ったのが、「もう終わり? もう陣痛来ない?」だったあたりが我ながら情けない。ごめんよ、我が娘。

ちょっと言い訳をさせてもらうなら、お産の進行が遅くて陣痛がまる二晩続いていたし、その割に子宮口が開いてしまえば後は早くて、ものの20分くらいで出てきたから、なかなか実感というのがわかなかったのよ……。

産院では出産当日は赤ちゃんは新生児室に、ママは病室で休養、ということになっていて、朝の4時に出産した私は、本当にまるまる一日の休養をもらった。
けど、二晩ろくに眠っていなかったにも関わらず、全くといっていいほど眠れなかった。何となく、昨日までお腹にいた子が、数時間前に胸の上にのせてもらった子が側にいないことに漠然とした寂寥感のようなものを感じていたように思う。興奮していたと言ってしまえばそれまでなのだろうけれど。

ちなみにこの日、一番感動したのは、一晩中付き添っていてくれたダンナが、ぽよが生まれた時に、私とぽよの二人に「ありがとう」と言ってくれたこと。
私が言おうと思っていたこと、先に言われてちょっと悔しかったけど、素敵な伴侶に出会えたことを、とても嬉しく思った。

丁寧にお産をリードしてくれた助産師さんや先生(最後には「痛いです……」とかナースコールしちゃってごめんなさい)、一睡もせずに付き添ってくれたダンナ、そして長丁場だったにも関わらず、びっくりするくらい大きな産声をあげて元気に生まれてくれた娘に、心からの感謝を。
【2005/04/05 11:08 】
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