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時の過ぎるのは早くて
いつの間にか四月に突入。
桜の花もちらほら咲いて、ぽよのお誕生日も間近、となるとどうしても一年前は…と回想にふけってしまう今日この頃。

ぱぱとそういう話をしていて、ちょっと話が食い違うことが。

ぽよが生まれた時と桜が満開だった時期が同じ時期だったのは2人とも一致しているのだけど、ぽよが生まれる前日に桜が満開だったと主張するぱぱと、前日までは激寒くて桜なんてほとんど咲いてなかったと記憶するさくら。

ぱぱが言うには、ぽよが生まれる前日、産院に行くまでの道で桜が咲き誇っていた、ケータイで写真も撮った、とのこと。
そんなはずはない、そもそも産院に行くまでって、あのときは歩いていれば2分間隔の陣痛に見舞われていて(あのあとあんなに長引くとは思わなかったなぁ…)、周囲を見る余裕なんてなかったはず。

んで、最終的にはぱぱのケータイに残る写真の撮影日時を確認することに。そこにあった日付は4月9日。
ええ、ぽよが生まれる前日ではなく、退院する前日でした。
「ああ、なんかイベントの前の日だったんだよな…」とつぶやいたぱぱ。

でも、きっとぱぱにとっては、ぽよが生まれた日というのはぽよが家に帰ってきた日なんだなぁ、とちょっとおかしくなった出来事でした。
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【2006/04/01 04:16 】
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朝に弱いキミと夜に弱いボク その3
思えばあればぽよの一ヶ月誕生日、こどもの日にして祝日。悲しいことにパパ出勤日。
記念に、ぽよの手形足形をとろうと前々から(パパが)言ってたので、その日、朝少し早起きしてとるはずが、パパ起きられず。
曰く「帰ってきてからとろう……」←寝ぼけ声。
そして帰って来たら、「今日はもう限界……」(本当は私も眠たくてたまらなかったんだけど/苦笑)

だから朝とるよ、って言ったのにぃ!
(結局、手形足形は二週間後、お宮参りの日に一緒にとりました)

まあこんなエピソードも何度かあって、それよりも朝、眠たくて身体が目覚めてないとはいえ、イヤそーうに、マズそーうに朝食を食べるのが(本人は決してそうは思ってない……はず)とても辛くて、一時は爆発しそうに。

だって、7時に間に合わせて朝食(たかがみそ汁と目玉焼きだけど)と弁当作るのに、当時、準備は1時からやってたのに……。
夜中、ぽよの授乳を終えて、ねかしつけて、その後にみそ汁の野菜を切って一煮立ちさせつつ、弁当のおかずを作り、就寝。
2時間寝たら、ぽよが起きるので、授乳。今度はぽよが寝ないから、あやしながら弁当のおかずを詰め、みそ汁を仕上げて卵を焼く。
で、ダンナの分だけ皿に盛って、自分は(私の方は起きて2時間は経っているのでお腹ぺこぺこだったりする)食べずにぽよをあやし、時には授乳。
で、出勤前にちょっと余った時間にぽよを抱いてもらって(この頃には寝てることも……)、やっと朝食。

今思えばこの頃は、とにかく毎日弁当を作ることと、ダンナの睡眠を守ることにかなり意地になってたから、余計にイライラしたのかも。

結局、私の爆発一歩手前で、ダンナの目覚ましは30分早くなり、私もその時間を過ぎればぽよが泣いても放っておく(その名もぽよ目覚まし)した。
ダンナがぽよを抱いていてくれると食事の準備もはかどるし、ダンナもお腹がすくみたいで、朝食もはかどるようになった。出勤前にダンナがぽよを抱いてくれる時間もできて、私の方も石けんで顔を洗う時間ができて大助かり。

だったのが。
ぽよの睡眠時間がずれてきて、ダンナの起床時間に起きなくなってきた今(でも、朝食時にはだいたい目を覚ます)、ダンナも起きなくなって来て、元の木網に戻りつつある……。さらには、授乳後、一時間かけて寝かしたぽよがダンナの目覚ましで(ダンナは起きない)目を覚ます、なんて笑えない事態になりつつも……。

ま、逆に私の方は夜起きてられなくて、ひどい時にはダンナの帰宅前に寝て、帰って来ても目を覚まさないこともあるし、ある程度はお互い様、ね。
【2005/06/25 15:46 】
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朝に弱いキミと夜に弱いボク その2
最初に(再び?)断っておきますが、ダンナには感謝してます。
すごく助かってます。だから、まあ、ネタ話程度に。

ぽよの一ヶ月検診の日、ダンナは会社を抜けて(というか本来は会社の創立記念日で休みの日だったらしい)、車を出し、付き添ってくれた。
私はこの日、貧血気味だったので(思えばこの時、頼んで私も受診すれば良かった……)、ずっとぽよを抱いてもらっていた。
その日の夕方になってなんかだるい、食欲ない……と思って体温を測ったら、38度。

この次の日(祝日)、ダンナは実家で法事に行く予定があった(朝一番の特急で帰省予定だった)けど、それをキャンセルしてくれ、私を休ませてくれることに。

が。

翌朝、ぽよがぐずって泣いても起きないダンナ。
まあ、泣くのはおっぱい欲しがってるわけだから、こればかりは熱が出ようが私がしないと仕方ないんだけど……。
おっぱい終わっても起きないダンナ。
ここ数日、仕事が忙しいのわかってたし、起こすのも可哀想なので、ぽよを抱いて隣室に移動。
……結局、8時になってようやくダンナ、起床。普段は7時に起きているのに、というところにはツッコんじゃダメだろう、やっぱり。

ちなみに、その日一日、ダンナはちゃんとおっぱいと沐浴以外のぽよの世話をしてくれました。
……夜中は起きなかったけど(続く)


PA0_0105.jpg
大仏さんみたい……(笑)
【2005/06/15 20:37 】
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朝に弱いキミと夜に弱いボク その1
うちのダンナは、マメだし、家事も当たり前のように(手伝ってる、という顔をしないで)やってくれるし、ぽよの面倒もおっぱい以外は喜んでみてくれる。
ダンナ様に悩まされている世間のママ話を聞くたびに申し訳ない気持ちになるくらい、できたダンナだと思う。

けど。

そんなダンナにも大きな弱点がある。
それは朝に弱いこと。

会社に遅刻することこそないけど(ダンナの会社は結構フレキシブルなので、出社時刻を1時間遅らせるという最後の手段がある)、目覚ましが鳴ってからいつも20分は起きないし、起きて来ても身体にエンジンがかからないらしく、ぼーっとしている。
朝は食も進まなくて、量も食べられないらしい。

出産前は、妊婦だった私の目覚めが早くなっていたこともあって、それまでダンナの仕事だった洗濯物をやってしまうようになったのが、それに拍車をかけていた。

さて、そんなこんなで出産後。退院して自宅に戻ってきてから初のウイークデー。
ぽよの明け方の授乳を終えて、弁当と朝食を作っていると、いつもより5分早くダンナの目覚ましが。
その数分後、寝ぼけ眼で起きて来たダンナは、私がご飯を作っているのを見てのっそりと回れ右。

後で聞くところによると、産後のママは休ませなきゃいけないと思ったダンナ、自ら朝食の準備をするつもりだったらしい(が、あえなく挫折)。
5分だけ早めて何をするつもりだったんだろう……と思わず胸の中だけでツッコミ。まあちゃんと起きてくれば実質は30分の早起きだけど。

翌日からも、目覚ましは5分早いままだったけど、ダンナが起きてくることは二度となかった。(続く)

PA0_0104.jpg
パパは断じてお客様じゃない、と主張するパパの図
【2005/06/13 11:27 】
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