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リフォーム下着の選び方
妊娠中、産院の母親学級で、入院に必要なモノの話があった時のハナシ。
産後すぐにお腹を締めるためのニッパー、もしくはさらしの腹帯が必要になるけれど、一般に売られているニッパーはまず入らないよ、と助産師さんのお言葉。

普通、売られているリフォーム下着は「妊娠前のサイズで選んで下さい」と書いてある。けど、実際問題、せっかく自分に合った(ハズの)サイズのニッパーを買っても、出産直後はまず入らないのだそうな。で、一回り大きいのをもう一つ買うハメになる、と。「あれって産後一週間くらいから使うためのモノじゃないのかな……」ということらしい。

なので、私はニッパーは妊娠前のサイズで買い(とは言っても、ちょうど私のサイズはサイズの境目にあったので、大きい方で購入)、入院にはサラシを持っていくことにした。

けど、出産翌日、様子を見に来てくれた看護師さんは、私のお腹をぷにぷにと押して「……サラシってすぐ緩んじゃうし、戻るのはニッパーの方が戻るよ……。今日は産後0日だからまあいいけど……」

こう、実際にお腹を触られて言われると、言葉の重みというものが違って聞こえて、さっそく家においてあったニッパーをダンナに頼んで持って来てもらうことに(ちなみにダンナは「ニッパー」と聞いて工具しか連想しなかったらしい)。

ドキドキしながらつけてみると、どうにかセーフ。でも、てことは実質、ワンサイズ上のじゃないと厳しい、といった助産師さんのお言葉は正しかったってことになるのね……。

でも、さすがに看護師さんの言った通り、ニッパーの方が手軽だし、締めやすい。何より、日々、きつく締められるようになっていくのが目に見えてわかる(私のお腹が細くなっているのか、ニッパーがのびてきてるのかは不明)。

退院してからは、ニッパーとガードルを交互に使っているけれど、サイズの戻り自体はなかなか順調な様子。うまくいけば、妊娠前よりやせられるかも……とちょっと(?)欲もでてきたけれど、お腹の皮自体はやっぱりぷにぷにのまま(自爆)
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【2005/04/14 16:10 】
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ばあちゃん来襲
ばあちゃんと言っても私の祖母だから、ぽよから見たらひいばあちゃん。

年をとっても達者な人だけど、ここ数年はめっきり太って、足も弱くなって外に出るのもおっくうがってたばあちゃん。それでもひまご(二人目)誕生の話を聞くと、「見に行く」と乗り気になったらしい。

ちなみに私の家はエレベーターなしの5階。さすがにばあちゃんにはきつかろうということで(本人は「平気だ」とのたまってるらしいが、普段階段を前にぜえはあ言っている姿からはとてもそうとは思えない)、産院にいるうちに、と母が連れてきた次第。

それはともかく。
母子同室のメリットは多々あれど、実際やってみると思ったよりしんどい、という話をよく聞く。けれど、一番のデメリットはこれじゃなかろうか。

「見舞客が帰らない(爆)」

新生児室のガラス越しだと、何となく間がもたなくなってか、長居する人は少ないけれど、個室で、さらに目の前に本物がいて、いくらでも近くで眺められる上に、お触りまで可能となれば、身内はまず帰らない(笑)。だって飽きないもの。
ぽよもぽよで、授乳が終わったばかりで静かに眠っていたけれど、時々は目を開けて、ひいばあちゃんにサービス(?)。いや、ひいばあちゃん孝行な子だわ。

ずいぶんとテンションのあがったばあちゃん、ぽよを舐めるように見つめて、抱っこして(ついでにぽよの着物の裾をめくっておむつ見てたよ……)、さらに私には「産後はとにかく何もしたらあかん。字も読んだらあかん。ばあちゃんがこの年まで達者なのは、じいちゃんが優しい人で、産後何もせずに休ませてもらえたからだ」と長々とお説教(笑)。

結局なんと2時間も長居して帰っていきました。喜んでくれたのは嬉しいけど、二人が帰った後、気づけば私はぐったり疲れてました。

それでもまだ、この日の夜からもっとヒドイ目に見舞われるとは思ってなかったよ……。
【2005/04/07 13:35 】
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はじめまして、こんにちは
妊娠中に、出産のビデオを見せてもらった時は、涙がぽろぽろこぼれて止まらなくなった。予定日を過ぎても全然出産の兆候がなく、焦ったり落ち込んだりもした。だから、さぞかしご対面の瞬間というのは感動するんだろうな、と思っていたけど。

実際はぽよの頭が出てきてても、私は全く気づかず。助産師さんに「短く息を吐いて! 頭出てきたよ!」と言われてもピンと来ず、その後にぽよの身体を引き抜いてもらう感覚でやっと生まれたことを知った。
しかもその時最初に思ったのが、「もう終わり? もう陣痛来ない?」だったあたりが我ながら情けない。ごめんよ、我が娘。

ちょっと言い訳をさせてもらうなら、お産の進行が遅くて陣痛がまる二晩続いていたし、その割に子宮口が開いてしまえば後は早くて、ものの20分くらいで出てきたから、なかなか実感というのがわかなかったのよ……。

産院では出産当日は赤ちゃんは新生児室に、ママは病室で休養、ということになっていて、朝の4時に出産した私は、本当にまるまる一日の休養をもらった。
けど、二晩ろくに眠っていなかったにも関わらず、全くといっていいほど眠れなかった。何となく、昨日までお腹にいた子が、数時間前に胸の上にのせてもらった子が側にいないことに漠然とした寂寥感のようなものを感じていたように思う。興奮していたと言ってしまえばそれまでなのだろうけれど。

ちなみにこの日、一番感動したのは、一晩中付き添っていてくれたダンナが、ぽよが生まれた時に、私とぽよの二人に「ありがとう」と言ってくれたこと。
私が言おうと思っていたこと、先に言われてちょっと悔しかったけど、素敵な伴侶に出会えたことを、とても嬉しく思った。

丁寧にお産をリードしてくれた助産師さんや先生(最後には「痛いです……」とかナースコールしちゃってごめんなさい)、一睡もせずに付き添ってくれたダンナ、そして長丁場だったにも関わらず、びっくりするくらい大きな産声をあげて元気に生まれてくれた娘に、心からの感謝を。
【2005/04/05 11:08 】
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