1月まとめ
またまたサボっている間に、一ヶ月が早くも過ぎ…。

年末年始、ぱぱの実家に行っていたぽよは、ぱぱのお友達の家に連れて行ってもらいーの、もちつきに連れていってもらいーの(しかもローカルテレビのカメラが来てて、3度も餅つきさせてもらった挙句、夕方のニュースで2カットも流れた)、念願だった雪遊びもさせてもらいーの(ぽよと同じくらいの身長の雪だるまを作ってもらって記念撮影)、と休みはこれ以上ないくらいに満喫してきた様子。

そして、先日は保育園のお遊戯会。
ぽよたち3歳児クラスは初めてのお遊戯会ということもあって大張り切り。
3つのグループにわかれ、それぞれ別のお遊戯を披露するのだけれど、なぜかぽよ、家では自分がやらない残り2つの踊りばかりをひたすら練習。

さらに、前日、「髪の毛ふわふわにしたい」(三つ編みをすると、ほどいた時にソバージュになることを覚えたらしい)と言い出し、頭に6本もの三つ編みを下げて就寝。
翌朝、思ったよりちりちりになってたぽよの頭。結構オバちゃんくさくなったけれど、本人は大満足。
保育園行くと、お友達に髪の毛触ってもらえて嬉しかったらしい。

そして、いざ本番。
ぽよは鈴を持ってとっても上手に踊ってました。
後で自分でも「上手やったやろ?」と言ってくるくらいだから、よほど自信があったご様子。
もちろん、ぽよが上手にできたのも嬉しかったけど、さくらは何よりぽよがにこにこと楽しそうに笑いながら踊ってるのが嬉しかった。今まで、発表会系になると、緊張して固まっていたぽよが(もちろん、それなりにはやっているけれど)、こんなに楽しそうに舞台に立つなんて…。感無量。

おなかのおチビの方は、超音波再検査へ。
小さめは小さめだけど、正常範囲に入ってた。ほっと一安心。
前回、羊水が少なめなので、赤ちゃんが弱ってくることもあるかも…と言われていたのだけれど、超音波の画面覗いてドクターが一言。「よく動いてそうな子やなあ。この子が弱っているようには見えないねぇ」
ええ、おチビは夜中に運動会やってます。おかげでさくらは寝不足気味。

今のところ、まだ逆子とのこと。
そういえばぽよもこの時期、逆子だったなぁ。
「頭下よー」と言い聞かせてたら、ぽよも一緒に「頭下にすんねんでー」
ぽよが言うには、「もう頭下になったでー」だそうだけれど、これも予言なのか戯言なのか。
【2010/01/31 19:49 】
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クリスマスとか
平日はばたんきゅう、休日はごろごろしている間に、あっという間に日は過ぎて、いつしか12月も終わり。

今年のクリスマス、ぽよは半年前から熱望していたプリキュアのレジをサンタにもらって大喜び。
お買い物ごっこにも気合入ります。
見ていたら、バーコードのあるもの(子どもカレーの空き箱とか)には、バーコードを探してバーコードリーダーを押し当て(しかも最初に使う前に、レジに一度当てるというおまけつき)、自分が作ったものなどバーコードのないものは、テンキーで値段を入力(当然適当)という芸の細かさ。

付いているお金が少ない(100円玉と10円玉が3枚ずつ)とひたすら文句を言うけれど、何しろ小さな玩具のこと、レジの中に入るのはそれくらい。

さくらの方は、妊娠五ヶ月も終盤にさしかかり、超音波検査を受けに。
運がよければ性別もわかるはず…とドキドキ。
ドクターの第一声は…
「あー、今逆子だねぇ。これじゃ見えにくいわ。今度ひっくり返ってちゃんと見えるようになったらねー」
とお預け。

ぽよの予言の正誤は持ち越しか…と思いきや、細部をじっくり見ていく中で。
「あー、ついてるね。お姉ちゃん正解!」というわけで、男の子みたいです、赤ちゃん。
単純に考えて確率二分の一とはいえ…。ぽよの予言(?)というのが

「いま、おうちに男の子ぱぱ一人だけやけど、もうすぐ二人になるでぇー」

しかもこれ、妊娠初期でさくらがぽよに妊娠教える前だったり(さすがにさくら自身は自分の妊娠に気づいてた)。
不思議な話があるとはよく聞くけど、まさか本当に「知ってた」のかしら…。

よく動いて元気な男の子…だけど、羊水少な目で赤ちゃん小さめ。かなりおなか張ってるはず!きっちり薬を飲んでしっかり休むように!といわれ、見事来月再検査orz
最近とみに動くようになったなーと思ってたけど、赤ちゃん、狭い!って怒ってたのかしら。
この年末年始はぱぱとぽよの二人で帰省してもらうことになっているし、気合入れてごろごろしよう…。
【2009/12/27 22:05 】
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おかあさんごっこ
田舎のおじいちゃんおばあちゃんからぽよにクリスマスプレゼントが届いた。
中身は、ぽよリクエストの「めるちゃんのお風呂」

いやー、いまどきのお人形にはエクステとかついてるんだね!


それはともかく、ぽよ、大喜び。で、発狂。

さっそく、お風呂に連れて入るのはもちろん、もう一体のめるちゃん(のお友達)と一緒にめるちゃんの面倒を見始める。着替えさせたり、お風呂入れたり、それはそれはかいがいしいこと。

そして、「保育園ごっこ」を始めた。
保育園での生活を再現するのかと思いきや…。

ぽよは「ぽよお母さん」になって、2人のめるちゃんを保育園に預け、お仕事へ!
「4時に迎えに来ますからねー」と言って、おでかけ。
そして、「迎えにきましたよー」とお迎え。
すぐにまた「保育園行く時間よー」と2人を預ける。

ご飯とかお風呂とかねんねとかないんかい!

とういか、ぽよにとってさくらってそういう親なのかも…。反省…。
【2009/12/06 20:56 】
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おもてなし
海外在住の義妹が、帰国する用事ができたので我が家にも立ち寄ってくれることに。
義妹大好きのぽよ、一ヶ月も前から「にじゅうくにちは(義妹)さん」と唱えるほど大喜び。
ぽよ手作りのハンバーグ、きゅうりの塩もみを振舞うんだと大張り切り。
しかもこの日、ぽよの保育園で絵画展があって、それにも義妹が付き合ってくれるとのこと。

さて、当日。
朝から「(義妹)さん」の一声でぽよ、お目目パッチリ。
朝食を済ませたら、プリキュアのエプロンを身に着けていざお料理開始。
まずはぽよお得意のきゅうりの塩もみ。
スライサーを使うときだけぱぱに補助してもらえば、これはぽよが一人で作れる上に、きゅうりを砕かない絶妙の力加減でもめるぽよにしか作れない絶品料理。

その間に、さくらはハンバーグのタネを作成。
玉ねぎ、にんじん、しいたけ、ブロッコリーの茎をきざんで、フライパンでひたすら炒める。
あら熱がとれたら、ボウルに肉と野菜、パン粉、卵、牛乳を放り込んでぽよにパス。
タネをこねるのは(量も多いし)、力がいるので、ぱぱに手伝ってもらいながら、こねこねしてキャッチボールをはじめるぽよ。もちろん、中央をへこませる(というよりぐりぐりと指で穴をあける)のも忘れない。
その間にさくら、野菜を炒め、デミグラスソースと水を加えてシチュー風に。焼いたハンバーグを放り込んで煮込み、ハンバーグシチューの出来上がり。

あとは、シンデレラのスープ(ただのかぼちゃのポタージュ)。炒めてスープで煮込んだかぼちゃと玉ねぎをミキサーに放り込み、ぽよがボタンをポチっとな。

ぽよ、エプロン姿のままで義妹(とついでにさくら両親)をお出迎え。
でも義妹に会えて嬉しすぎるぽよ、はづかしくてはづかしくて、さくらに抱きつきっぱなし。

絵画展を見に行って、ぽよご自慢のランチを食べてもらって(おいしいといってもらえてぽよ、大満足)、お買い物ごっこで遊んでもらって、ぽよ、大はしゃぎ。

いよいよお別れ、となると、あまりの名残惜しさに、怒ってすね始めるぽよ。
さくらにしがみついたまま、ばいばいもできない有様。
それでも、義妹の姿が見えなくなるまでお見送り。途中、義妹が振り返って気づいてくれて、そのときにはようやく手を振れたぽよ。

おうちに帰ってきて、「(義妹)しゃーん」と泣きモード。
「(義妹)しゃんに、ハンカチ見て欲しかった…」(見てもらいました)
「(義妹)しゃんに、これ(母がもってきたみかん)食べて欲しかった…」(あんたのランチ全部食べてもらったでしょうが)

もう好きすぎちゃって困るのね。
【2009/11/30 10:38 】
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一ヶ月早いサンタ
先日、寒かったのでブーツを出した。
それを見たぽよ、「コンコン(プリキュアが変身して着地する時の音)の靴やー」「キュアパッションの靴やー」と大喜び。で、「はいていい?」と。
「ちょっとだけよ」と少し貸したらなかなか返さない。

挙句の果てに。

「ぽよもブーツ欲しい!」

けれど困ったことに。
当然だが、ブーツでは保育園に行けない(まさかブーツでマラソンはない)。
おでかけ専用靴を既にぽよは持っている(砂が入るから、という理由で保育園にははいていかせてないピンクのバレーシューズ)
サンタさんにも、ぱぱままサンタにも、既にプレゼントのリクエストをしている。

と、買ってあげる理由が何一つない。

「ぽよの足が大きくなって、ピンクの靴が入らなくなったらね」というと、嫌だ嫌だとひっくり返る。


が、そのとき、ぽよに救いの手が。


「ぽよちゃんのクリスマスプレゼントに○○という絵本買おうと思うんだけど、注文していい?」と母からのメール。
さっそく、おばあちゃんサンタにブーツをおねだりすることにしたぽよ。←ここまで一昨日。

そして昨日。
ぱぱとデート中にぽよ、気に入ったブーツを見つけ出す。
ぽよの好みもばっちり。サイズもばっちり。甲高幅広のぽよの足もすぽっと入ったそうな。
ここで作戦会議。
ブーツを買っても、平日ははけない。来年にはもうはけない。それなら、クリスマス待たずにさくっと買って少しでも長くはかせてやったらどうか。

とういわけで、さっそく今日、母と合流してブーツを見に行った。
ぽよが選んだのは、黒の革(に見える)素材で、ベルトがついているだけのシンプルなブーツ。
母、「ブーツ欲しいっていうからもっと、こう、いろんな模様のついた子どもっぽいやつかと思ってた…」と唖然。
さっそく試着。にこにこ顔で靴屋の店内を歩き回るぽよ。痛くないか確認して購入。
このとき、ぽよサイズは現品限りだったことが判明(そらそうだ、16センチのブーツとか普通たくさん置かんわ)。クリスマスまで待たなくてよかったね、と言いながら、その場で値札切ってもらってさっそくブーツデビュー。ちなみにこの日の服装は白のシャツにピンクのチュニック、黒のふりふりスカートに、ピンクのタイツ、とブーツとの相性もばっちり。

ぽよ、超ごきげん。

ちょっとお茶でも、と喫茶店に入ると、「ばあちゃんの隣に座るー」(ばあちゃん大喜び)。
おやつを食べてしまうと、「早く歩きたいー」と席を立ち。
トイレに入ると、でっかい鏡に全身を映してにやにやとご満悦。

よかったね、ぽよ。
【2009/11/22 21:09 】
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